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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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お腹に優しい、蕪雑炊

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(山茶花といえば、木枯らし。その1号が今年はまだ吹かない。
11月中に吹かないと、木枯らし1号と呼べないという
・・・2018年11月23日、千葉・ふなばしアンデルセン公園にて)



昨日はちょっとしたお祝いがあって、よく飲み、よく食べた。
ふだんは食べない食後のスイーツまで、しっかりと。

今夜はフルに働いてくれたお腹をいたわって、
蕪(かぶ)の雑炊にしてみた。
生でも火を加えてもおいしい蕪は、冬の名脇役。
それが今日は、一躍主役に抜擢された感じ。

まずは数時間前に、土鍋にお米と頭とワタを取った煮干しを入れて、
水を張っておく。

時間になったら、実と葉を切り離しておいた蕪を
実は薄く半月切りにし、葉は細かく刻む。

土鍋に蕪を入れたら、まずは強火、吹いてきたら
弱火にして、コトコトしばらく煮込む。
お米が柔らかくなっていたら、味噌を溶き入れて
優しく混ぜれば、できあがり。

煮干しのだしに蕪の甘みが溶け合って、なんともお腹に優しいお味。
土鍋いっぱいの雑炊が、みるみるなくなった。





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空と地で華やぐ、ダリア

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(澄んだ秋空に、皇帝ダリアが紫がかったピンクの花を透かせて
・・・2018年11月23日、千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)



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(皇帝というより、美しいお妃という感じ。
うっとりして、しばし、見上げていた)



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(天空のダリアに劣らず、地上のダリアも華やかに)





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土から生まれ、土に還る

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(冬から早春を彩ってくれる、日本水仙
・・・2018年2月17日、千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)



小春日和の今日は、絶好のガーデニング日和。
ずっと気になっていた、庭の片づけをした。

夏の終わりから秋にかけて、ミニトマトや朝顔のつる、
抜き取った雑草、剪定した槿や紫陽花、雪柳などの枝を
庭の一角に積み上げておいたら、小山のようになってしまった。
冬が来る前に、これをスッキリさせなくちゃ。

まずは、地面に広めで深めの穴を掘り、そこへ
つるや草を足で押し付けながら、ぎゅうっと詰めたら
小山がぐっと小さくなった。

次に、支柱に使えそうな枝をより分けてから、
細い枝葉を短く切って、これもその上に。

最後に残った太い枝や幹は、束ねてゴミ収集へ。
本当はこれもチップ状に砕けたらいいんだけど、
そんな機械もないので、捨てるしかない。

土から生まれた命は、土に還り、
新しい命を育む。
庭仕事を続けるうちに、自然に教えられた。

だから、小さな枯葉一枚でも捨てないで土に還している。
キッチンから出る野菜くずも、土に埋めておけば、
きれいに土に還り、野菜や花を育んでくれる。

なんて自然はよくできているのだろう。





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簡単美味、土鍋で秋刀魚缶めし

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(菊は、彩りの少なくなった季節に、長く咲いて楽しませてくれる
・・・2018年11月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



お昼のテレビで、横川の「峠の釜めし」が映し出されていた。
それを見ていたら、急に炊き込みご飯を作ってみたくなって、
昨夜、即、実行。

といっても、キッチンにある食材で。
買い置きの秋刀魚の味つけ缶と舞茸で、
「秋刀魚缶めし」を作ることにした。

炊く数時間前に、お米を土鍋につけておく。
舞茸は細かく分け、針生姜、三つ葉をたっぷり用意。
炊くときに、秋刀魚缶を開け、汁を量り、その分の水を抜き、
米と汁をよく混ぜておく。

米の上に舞茸を広げ、その上に秋刀魚置き、
その上に生姜を散らして、点火。

始めは強火で、1、2分して蒸気が上がってきたら
弱目の中火でコトコト。
水分がなくなり、ご飯に芯がなくなったら火を止めて
しばらく蒸らす。

食べる直前に三つ葉を入れて、さっくり、ご飯と具を混ぜればできあがり。

味つけは缶詰の汁のみというのに、秋刀魚のいい味がご飯にしみて、
さらには舞茸の香り、生姜の風味、三つ葉の香りが
混ざり合って、なんとも美味。
土鍋ならではの、おこげも香ばしい。

鯖缶、鰯缶、鮭缶、どんな魚缶でもおいしくできそう。





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椿、また、ほころぶ

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(雨上がりの朝、紅椿がまた一輪ほころんでいた
・・・2018年11月19日、千葉・鎌ケ谷にて)





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紫の蕪(かぶ)に、一目惚れ

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(紫と白がなんとも美しい蕪に、一目惚れ…2018年11月18日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(マヨネーズをつけて、丸かじりしてもおいしそう!)



昨日、千葉県の地場野菜などを売るお店で、
淡い紫と白がなんとも美しい蕪をみつけて、
思わず買ってしまった。

よく見ると、茎も紫。
なんて、おしゃれな蕪!

早速、実と葉を切り離し、
実の半分は、糠漬けに、
後の半分は、今夜の食卓に。

生で食べるとおいしそうなので、
薄くスライスして、チョレギドレッシングであえて
即席の蕪ナムルにした。

食べてみると、全くくせがなく、
甘くて、つるんとした食感もいい。
あっというまに、完食してしまった。

葉の方は、細かく刻んで冷凍。
朝のスープに加えよう。
ざく切りにして、がんもどきや厚揚げと煮ても
おいしそう。

さて、糠漬けはどんなお味になることだろう。
楽しみ、楽しみ。





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小菊盛りに、万両色づいて

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(秋の深まりにつれ、小菊は盛りに、万両も赤く色づいて
・・・2018年11月14日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(自然がつくった、小菊の花束)



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(秋色の花と実が、なかよく)



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(この秋のニューフェイスは、「カクテルマム」のスプラッシュ三種。
華やかな花姿に惹かれて、衝動買いしてしまった。
菊も次々に新しい花が出てきて、選ぶ楽しみが増すばかり)



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(「風車菊」も、満開に)



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(淡い桃色と管状の花びらが上品な小菊。
いつ、植えたのかも覚えてないけど、今年もちゃんと
咲いてくれた。

秋から冬の庭を彩ってくれる菊たちに、感謝!)





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椿、咲き初む

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(雨の朝、この秋初めての椿が咲いた・・・2018年11月12日、千葉・鎌ケ谷にて)



雨の朝、庭に出てみてびっくり!
紅椿が一輪、花びらを濡らしながら咲いている。
昨日は、蕾だったのに。

よりによって、雨の日に咲かなくても、と思うけど、
晴れの日も雨の日も嵐の日も、花は咲く日を選べない。
その日に、精いっぱい咲くだけなんだね。





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ガーデニング日和

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(小菊の花群れに、また新しい花が咲いていた。少し大ぶりの菊で、白が混じっている
・・・2018年11月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(着物の柄みたい)



今日は暑くもなく寒くもなく風もなくて、絶好のガーデニング日和。
気になっていた庭仕事がはかどった。

まずは、先日届いたパンジー「ラベンダーレース」6株を、ふたつの鉢に定植。
名前のとおり、濃淡の紫がフリフリの花を彩り、満開の春が今から待ち遠しい。

次に、庭の雑草を片づけて、鉢植えのくちなしを定植。
鉢を引き抜いたら、びっしり根が回っていてかわいそうなことをした。
もっと早く植え替えてあげればよかった、と反省。

それから、延び過ぎている槿(むくげ)数本を、手の届く高さに剪定。
なぜか庭のあちこちから芽吹く槿。
じゃまにならない限り抜かないようにしているが、うっかりすると
枝が四方八方に延びてしまう。

今日は、ここまで。
庭仕事は切りがないので、少しずつマメにすることがいいみたい。





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花数も香りも増して、谷津バラ園

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「黒真珠」 <1988年、日本:京成バラ園芸・鈴木省三>

10月24日以来、ちょうど二週間ぶりに訪ねた谷津バラ園は、五分咲き。
雨上がりの朝、花数が増して、香りも増して・・・2018年11月7日、千葉・習志野にて)



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「ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ」 <2000年、フランス:メイアン>



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「あやおり」 <1989年、日本:京成バラ園芸・鈴木省三>



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(草原に咲き乱れる野の花のような、優し気な風情の薔薇。
二週間前はピンク、そして今日は赤が花盛り)



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(名前が分からなくて残念!)



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「フレグラント アプリコット」 <1999年、アメリカ:J&P>



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「香貴(こうき)」 <1995年、日本:京成バラ園芸・鈴木省三>



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「栄光」 <1978年、日本:京成バラ園芸・鈴木省三>



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「伊豆の踊子」 <2001年、フランス:メイアン>
 ※フランス名は、「カルト ドール」



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「フリージア」 <1973年、ドイツ:コルデス>

(‘香りの庭’で出迎えてくれた、薫り高い名花)



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「フリージア」 

(昨夜来の雨を、花に湛えて)



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「キャロリーヌ ドゥ モナコ」 <1989年、フランス:メイアン>



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「バイオレーヌ」 <1969年、フランス:ゴジャール>



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「プリンセス ドゥ モナコ」 <1981年、フランス:メイアン>



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「みやび(雅)」 <2014年、日本:Rose Farm KEIJI>



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「スウィート パローレ」 <2010年、ドイツ:コルデス>






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山茶花色々、上野公園

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(花の少なくなった季節に、ひときわ目につく冬の使者、山茶花
・・・2018年11月3日、東京・上野公園にて)



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(ことに、ピンクの八重のおおぶりな山茶花は、遠くからでも目についた)



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(明日7日は「立冬」。そして翌8日は、歳時記七十二候の
「山茶始開(さんちゃはじめてひらく)」日。暦の上では、いよいよ冬)



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(上野の杜を彩る、山茶花)



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(八重の白花)



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(凛と咲く)



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(つぼみもかわいい。
まるで、母の背で眠る幼子のよう・・・)



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(一重の白花)



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(逆光の中で)




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庭の小菊も、多彩に

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(秋の深まりにつれ、次々に咲きだした、庭の小菊。
朝方まで降り続いた、久しぶりの雨に濡れて、しっとりと
・・・2018年11月5日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(鉢から地植えにした小菊は、二年目でたくさんの花を
つけてくれた)



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(えんじとピンクの二色が入り混じって)




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(同じ株なのか、それとも?)



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(さじ弁咲きの「風車」も、満開に)



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(湯島天神で買った「風車」とも、微妙に違う。
いつ、どこで買ったのかも忘れたけど・・・)



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(さじのひとつ、ひとつに、雨粒がのって)



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(この菊も鉢から地植えにして二年目。
よく伸びて、たくさんの花をつけてくれた。
土の力は、すごい!)



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(昨年の「湯島天神菊まつり」で買い求めた、もう一鉢の小菊も)



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(買ったときより、今年の花は色が濃くなったようだ。
土が変わったからかな?!)



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(咲き進むにつれて、花の芯がたくさんの小さな花びらで覆われる、変わり咲きの菊。
その姿が愛くるしい)





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水鳥いなくて猫に出合った、不忍池

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(枯蓮の下で、猫がくつろいでいた。毛艶よい、三毛ちゃん
・・・2018年11月3日、東京・上野、不忍池にて)



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(水鳥は殆どいなかったけど、猫に出合えた)



昨日は、湯島天神で菊まつりを観た後、てくてく歩いて
不忍の池へ足を延ばしてみた。
そろそろ水鳥が北の空から渡って来る頃、と
楽しみに行ってみたが、鴨を一羽見ただけで、姿なし。

がっかりしながら池の周りを歩いていたら、
毛艶のよさそうな三毛猫が、枯蓮の下で、まったり。
お、ここで猫に出合えるなんて珍しい。

猫ちゃんはあせるでもなく、マイペースで歩き出したので
どこへ行くのだろう、とついていってみたら、
向かいのボート乗り場へ入っていってしまった。
ヒトは切符を買わないと入れないので、そこでお別れ。残念!

猫ちゃんは、あの後ボートに乗って、水面の風に吹かれていたのかも。
う、メルヘンチック過ぎるぅ~。





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湯島天神の菊、ふくいくと

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古典菊「巴錦(ともえにしき)」

(花びらの内側が深紅、外側が黄金色の、豪華な菊
・・・2018年11月3日、東京・文京、「湯島天神菊まつり」にて)



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(いにしえの香りを感じる、みごとな色と形)



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(境内は、ふくいくとした菊の香りに包まれて)



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(大輪の菊はみごとだけど、随所に飾られた小菊も美しい)





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みかんの皮で、お風呂

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(みかんは、メジロもだ~いすき♪
…2013年12月5日、千葉・鎌ケ谷にて)



秋冬に欠かせない、みかん。
ヒトもトリも、大好物。
今年も先月から、甘くなったみかんをせっせと食べている。

ある日、剥いた皮をお日様に干して、お風呂に入れてみようと
思い立った。
さっそく、ピンチがたくさんついている小物用洗濯ハンガーに
ぶら下げてみた。

数日で、皮はからからになり、今日、それが満員になったので、
キッチンの排水溝用ネットに詰めた。
ピンチの数を数えたら24個。

ネットにパンパンに入った皮は、なんとも柑橘のいい香り。
猫のさくらは苦手だけど・・・。

今夜のお風呂が、今から楽しみ、楽しみ。





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今年もあと二か月に

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(陽だまりの中で、愛猫さくらは、まったりぃ~・・・2018年11月1日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日から、11月。
今年もあと二か月になってしまった。

ぺらぺらになったカレンダーを見ると、
ちょっぴり心細くなるが、今月も、来月も
心穏やかに、一日、一日をかみしめるように過ごしていこう。





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