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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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初の貝剥き(かいむき)は、牡蠣(かき)

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(昨年の今頃は、四年ぶりの大雪だった
・・・2018年1月23日、千葉・鎌ケ谷にて)



ひと月ほど前から、目の調子が悪い。
様子をみていたが、一向に良くならないので、
今日は思い切って、船橋のかかりつけの眼科へ。

大変な病気だったらどうしようと、緊張して
診察を受けたが、目に異常はなく、ほっ。
あっさり「軟膏を出しておきましょう」と、ドクター。

さっそく、気になるところに塗ってみたら、
もう、症状が治まったようないい感じ。
こんなことなら、もっと早く行けばよかった。

緊張感も解け、せっかく出かけてきたのだから、と
しばし、好きなお店をぶらつくことにした。
花屋、本屋、食器屋、私の行きたいところは
このあたり。
今日は、デパートの食器売り場に行ってみることに。

そうだ、前から欲しかった貝剥き(かいむき)を探してみよう。
刃物専門店で聞くと、「オイスターナイフですか」。
ずんぐりした木の持ち手の先に鍔がつき、
そこから短い両刃が出ている。

念願の貝剥きが手に入ったので、すぐにでも
貝剥きがしたくなった。

それでさっそく、いつもの‘寺泊漁港’へ。
牡蠣、北寄、帆立、みごとな貝がぎっしり。
あれこれ迷ったが、やっぱり、最初は牡蠣剥きにしよう。

帰宅して、捌き方の本を見ながら、
意気揚々と貝剥きを始めたが、牡蠣にナイフが入らない。
それでも、やっとコツをつかんで、牡蠣剥き完了。

よく洗って、貝殻に乗せて、ポン酢をちょっと垂らして
パクリ。
うーん、磯の香りが鼻の奥まで漂ってきそう。

次は、大好きな北寄貝を剥いてみよう~っ。





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大正解、カレー焼き鯖

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(そろそろ、早咲きの梅が観られるかな?!
・・・2018年1月30日、千葉・松戸、「戸定邸(とじょうてい)」にて)



夕食は、三枚に下ろして冷凍しておいた寒鯖を
料理することに。
朝、冷蔵庫に移し自然解凍して、さて、
どんな味にしようか・・・。

塩焼きもおいしいけど、たまには違う味もいいな。
それで、フッと閃いたのが‘カレー味’。
鯖カレーというくらいに、鯖とカレーは相性がいい。

さっそく、キャベツを千切りにして、お皿にたっぷり盛っておく。

次に、小麦粉にカレー粉を混ぜて、パットに広げておく。
鯖に塩コショウして、まんべんなく粉をまぶす。

フライパンに多目のオリーブ油をひき、弱目の中火で
裏表をゆっくり焼く。
カレーのいい匂いがキッチンに漂ってきて、おいしい予感。

熱々にかぶりつくと、カレー味の効いたパリパリの皮と
脂ののった身が、絶妙な味のコラボ。

カレー味の焼き鯖、大正解だった。





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生で、揚げて、焼いて、鰯三昧

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(「修善寺寒桜」も、蕾をびっしりつけているだろうな
・・・2018年3月3日、東京・新宿御苑にて)



朝、干し大根作りを終えて、
いざ、船橋の‘寺泊漁港’へ魚の仕入れに!?

以前みかけたハタハタがあったら干物にしたいと
思って行ったが、なくて、ちょっとがっかり。
そのときの水揚げ次第で店頭に並ぶ魚が変わるのは
当たり前だから仕方ない。

代わりに、その時はなかった寒鰯が氷水の中で、
銀鱗を光らせていた。
十尾包んでもらって、ついでに、好物の生若芽も二パック。
時期ものの若芽は、しっかりゲットしておかなくちゃ。

ずしりと重い買い物袋を下げながら、さて、どうやって食べようか。
帰り道は、楽しい思案のひととき。
そして。
鰯は四尾を丸干しに、後はお造りに。
生若芽は、前回はしゃぶしゃぶにしたので、今夜はナムルを作ってみよう。

家に着くと、丸干し分の鰯をさばいてエラとワタを抜き、塩水に30分浸けた。
水1000ccあたり50グラムの塩を溶かして、ちょっと薄めの塩味に。
時間がきたら、専用の洗濯ハンガーに半日くらい吊るしておけば出来上がり。
これは冷凍しておいて、節分に食べよう。

丸干し作りは二度目なので、手順もかなり慣れてきて、ささっと完了。
ベランダの物干しは、洗濯もの、割り干し大根、鰯の丸干しが並んで、
なんとも生活感あふれる光景...。

後の鰯六尾は三枚に下ろして、花びらのように薄切りに。
年明けに観た冬牡丹の花を思い浮かべながら、
紫蘇の葉を敷いた大皿にぐるりと並べた。

残った中骨は半分に切って、少量の料理酒と醤油に漬けておき、
片栗粉をまぶして揚げれば、骨せんべいのできあがり。

生若芽二パックはたっぷりのお湯でゆがいて刻み、今夜の分を取り分けてから
パットに広げて冷まし、冷凍した。

ナムルは、手作りしておいたナムル用ドレッシング
(塩、胡椒、ガーリックパウダー、酢、醤油、ごま油)で
カイワレと一緒に和え、すりごまを振ってできあがり。

ヒトの食事の前に、愛猫さくらに焼いた鰯をトースターから出したら、
たっぷりの脂がジュウジュウ、パチパチと跳ね、なんとも食欲をさそる匂い。
たまらずに、お造り皿から数切れをヒト用にも焼いてみたら、
これが絶品!
これからは、さしみと焼きはセットになりそう!?

今夜のお酒も寒仕込み。越の初梅の「魚沼吟醸」をお燗にして。
寒鰯のお造り、焼き鰯、骨せんべい、と鰯三昧の食卓になった。





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割り、切り、干し大根作り

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(そろそろ福寿草も咲き始めるかな?!
・・・2018年2月9日、東京・新宿御苑にて)


全く雨の降らない関東。
その上、晴れて北風が冷たい。
こんな真冬の陽気を使わない手はない。

ということで、今日は前から作ってみたかった割り干し大根づくりに挑戦
(というほどのことではないけど・・・)
ちょうど買ったばかりの、りっぱな大根が冷蔵庫に鎮座している。

ネットで下調べして、いざ、開始。
大きすぎる大根なので、まず半分くらいに切って、
さらに8等分に。

菜箸で穴をあけて、園芸用の麻ひもを通して輪にする。
物干し竿に通せば、終わり。
後は、しっかり干しあがるのを待つばかり。
10日から2週間くらいかかるようだ。

拍子木みたいな大根8本が、北風に揺られて、ぶらぶら。
なんとも楽しい風景だ。

割り干しが干しあがるまでにと、ついでに切り干しも作ってみた。
こちらは千切りにした大根を大ざるいっぱいに広げて干すだけ。

どちらも出来上がりが待ち遠しい。
どんな風にして食べようかな。





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大寒に楽しく、寒鯖、ホッケの仕込み

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(今日は、大寒。そろそろ早咲きの梅の便りも聞こえて来る頃
・・・2018年2月18日、千葉・野田、清水公園梅林にて)



用事で出かけた船橋。
帰りは、やっぱり新鮮な魚が丸ごと並ぶ
駅ビルの中にある生鮮市場へ。

真っ先に目に飛び込んできたのは、黒々とした生若芽。
よし、今夜は、昨夜の豚のしゃぶしゃぶ鍋の汁で、
若芽のしゃぶしゃぶに決まり。
メインは、魚屋さん特製、安くておいしい牡蠣フライ。

さて、今日はどんな魚に出合えるか。
ワクワクしながら見ると、パンパンに身がはちきれそうな
寒鯖に目が留まった。
早速二尾、ワタだけ取ってもらう。
これで、いよいよ念願の鯖の三枚おろしができる!

と、魚売り場の端っこに生のホッケを発見!
干物用に背開きになっている。
ホッケの干物はよく食べるけど、生のホッケには
お目にかかったことがない。
うれしくなって、こちらも二枚、即お買い上げ。

家に戻ったらお昼を過ぎていたが、まずは
ホッケの干物作り。
身をきれいに洗って、薄めの塩水に30分ひたす。

この間にお昼をさ、さっと済ませ、タイマーの音と共に
専用の洗濯ハンガーに、二枚のホッケを吊るす。
大きいので、先日の寒鰯のようにしっぽを挟むだけでは
落ちてしまいそう。
あれこれ思案して、左右のエラにピンチをひっかけることを
思いついた。
やってみると、これなら落ちそうにない。
まるで、洗濯物みたいに、ホッケの開きがゆ~らゆら。

鯖は思ったより、簡単に三枚におろせた。
頼りにしている魚の捌き方本によれば、
鯖は身が柔らかいので扱いに注意とある。

それを頭に叩き込んで、丁寧に丁寧に包丁を入れた。
おろし終えて、中骨に残る身がかなり少なくなったことに気づく。
ちょっぴり、包丁さばきも慣れてきたのかな?!

おろし終えた中骨も頭もアラ汁用に、即、冷凍。

一尾は、塩焼き用に冷凍。
もう一尾は、味噌、料理酒、味醂をよく溶かした味噌だれに
漬け込んで。
鯖と味噌の相性は抜群だから、きっとおいしいはず。

夜。
しゃぶしゃぶにした生若芽は、磯の香りたっぷりで、
鍋に放つと、鮮やかな緑色に変身。
牡蠣フライと共に、海の味覚を堪能した。

そして夕食後、たっぷり半日干されていい色になった
ホッケを取り込んで、本日の仕込みはおしまい。
魚を丸ごと捌いて、どう料理しようかと
あれこれ考えるひとときは、実に楽しい。

次は、本に出ていた締め鯖を作ってみたいなぁ~。





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旨い!鰤(ぶり)カマの生姜焼き

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(紫のストック。紫系の花には、なぜか惹きつけられる
・・・2018年12月15日、千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)



先日、寒鰯を買ったスーパーの魚売り場で、鰤(ぶり)カマ発見!
魚のカマを見つけると、素通りできない。
カマは、魚の中で最も美味な部位だから。

その鰤カマも大きくて肉厚。
ひとつでヒトふたり、ネコ一匹が十分楽しめそう。
すぐに使う予定はなかったが、とにかくゲットして冷凍庫へ。

今日は、いよいよその出番。
昨日、料理酒、醤油、すりおろした生姜にしっかり
裏表を返しつつ漬け込んでおいた。

今夜は、片栗粉をまぶして竜田揚げにするつもりだったが、
お昼にも油ものを食べたので、急遽メニュー変更。
魚焼きグリルで、生姜焼きにすることにした。

専用のグリルパンにごま油をひき、カマをどんと入れて、
極弱火で、じっくり、表裏を焼いて、
こんがりいい色になったところで、もう一度表へ返す。
カマの隙間に、しめじと長葱をぎっしり詰めて、
焦がさないように、火を通して出来上がり。

漬けダレは、味醂を加えて煮詰めておく。

グリルパンごと食卓に並べ、身をほぐしながら皿に取り、
野菜と一緒にタレをかけながら食べた。
思っていたとおり、身がぎっしりついていて食べ応え十分。

猫のさくらにも、味のしみていない中の身を取り分けて。
もちろん、お皿から顔を上げない。

脂がのった寒鰤は期待以上の旨さで、
ヒトもネコも大満足のひと品でした。





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箸が進む、五目ひじきめし

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(淡紫のビーズをびっしり縫い留めたような、エリカ
・・・2018年12月15日、千葉・船橋、
ふなばしアンデルセン公園にて)



今夜は、たくさん作って冷凍してある「五目ひじき」を炊き込んで、
「五目ひじきめし」を作ってみた。

五目の中身は、ひじき、ささがき牛蒡(ごぼう)、千切り人参、しらたき、油揚げ。
炊飯器に、少し水分を減らしてお米を浸し、上に具材を広げて、
炊き込みモードでスイッチオンするだけ。

よく蒸らしてから、ざっくりと混ぜて、大ぶりな飯椀に盛って、
ひと口、ふた口。
五目の具がご飯と一緒に炊き込まれたことで、さらに味がまろやかに。

紅鮭と葱入りの出し巻き玉子も作ったけど、
もうほかのおかずがいらないくらい、箸が進む、進む。

次はまた別の取り合わせで、炊き込みご飯を作ってみたくなった。





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美味!手作り、寒鰯の丸干し

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(一日一日、一輪一輪、桜草が咲いて、春ももうすぐ
・・・2019年1月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



先日、初めて作った寒鰯の丸干し
今夜、いよいよ食卓に載った。

昨夜、冷凍庫から冷蔵庫へ出してゆっくり解凍。
グリルの魚焼きを熱して、まず裏になる面から
弱目の中火でじっくり。

すぐに、魚から出る脂のいい匂いがしてきて、
ジュウジュウ、パチパチ、にぎやか。
ほどよく焦げ目がついたところで、表に返して、
焦げすぎないよう、気をつけながら焼く。

勢いよく反り返った寒鰯がほどよく焼けて出来上がり。
身も皮も、香ばしく旨味たっぷり。
塩焼きとはまた違うおいしさに、心の中でOKサイン。

実のところ、うまくできたか心配もちょっぴりだった。
強いていえば、塩味はもう少し薄めでもいいかな。
次は、塩を少し控えよう。

お酒は、この季節ならではの「梅の宿」。
コースターも箸置きも、梅の柄で、ちょっと早い観梅の気分。
旨い鰯と旨い日本酒で、ほっこり、気分もほころぶ。





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山海の滋味、五目ひじき

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(窓越しの冬陽をたっぷり浴びて、桜草
・・・2019年1月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



先日の魚売り場で、ひじきを見つけた。
久しぶりに、煮物にしてみよう。

油揚げ、しらたき、牛蒡(ごぼう)、人参と一緒に煮たら、
おいしそう。

揚は細切り、しらたきも食べやすく短めに切り。
牛蒡は笹がき、人参は千切り。

フライパンにごま油をひき、まず、固い牛蒡と人参を
よくよく炒め、しんなりしたら、
揚げ、しらたき、ひじきも一緒に。

よく火が通ったら鍋に移して、
料理酒、みりん、めんつゆ、しょうゆで味付け。
水は加えずに、具材から出る水分で、
弱火でじっくり煮含めればできあがり。
たっぷりの牛蒡が、なんともいい匂いを漂わせていて、
食欲をそそる。

たくさん出来たので、まずは今夜の一品に。
明日のお弁当にも詰めよう。
それでも、まだまだたくさんあるので
パックに小分けして冷凍。
ちょっとおかずが足りない時などに重宝する。

具材の数を数えたら5種類だったので、
名付けて「五目ひじき」。
山海の滋味が染みた、いい味になっていた。





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寒鰯の丸干し、できたぁ~っ!

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(花屋さんでみつけた小さな春、桜草<プリムラ マラコイデス>
・・・2019年1月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



魚を捌くことに目覚めて、次は干物を作ってみたくなった。
今年はいよいよ、挑戦。
ネットで干物づくりのノウハウをお勉強して、今日はいよいよ実践。

魚揃えのよい近所のスーパーで、生きのいい鰯(いわし)を発見!
「寒鰯」。
そうか、この寒の時期、そう呼ばれているのか。

早速、十尾を買って帰り、エラとワタを取って、
半分は三枚におろして、お造りに。
半分は、丸干しに。

塩水に30分ひたしている間に、お造り完成。
ついでに、アラ入りの土鍋を火にかけて。

小さな洗濯ハンガーに、5尾の鰯を吊り下げ、
約半日、洗濯物みたいに干した。
今日は幸いにも、お日様ピカピカ、北風びゅうびゅうで
干しものには最高の日和。

夕方、鰯をさわってみたら、しっかり乾いていて、
それでいて、身は柔らかな弾力。

一尾ずつていねいにラップして冷凍庫へ。
これで、いつでも好きな時に食べられる。
さて、お味は・・・。

一方の寒鰯のお造りは、まるで、トロ。
脂がのって、口に入れるととろけそうな旨さ。

愛猫さくら用に、トースターで焼いた鰯も、
脂がパチパチ跳ねて、なんていい匂い。
さくらがぺろりと平らげたのは、もちろん。

大根と人参をたっぷり入れて煮込んだアラ汁も、
鰯の旨味がみそ味の汁に溶けて、なんともいい味。
薬味の葱と七味をたっぷりとふりかけて、食した。

初めて作った干物、どんな味か、楽しみ半分、不安半分。
おいしく作れたら、次は、どんな魚を干してみようかな。
鯵(あじ)、鯖(さば)、鰍(いなだ)、魳(かます)、烏賊(いか)・・・、
楽しみが膨らむ、膨らむ。





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パンダみたいな金黒羽白(きんくろはじろ)、不忍池

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(黒と白でキメテル水鳥、金黒羽白
・・・2019年1月5日、東京・上野不忍池にて)



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(パンダカラーが、上野にピッタリ!?)





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春を告げるスノードロップ、アンデルセン公園

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(春を告げる花、スノードロップが愛らしく咲いて
・・・2019年1月4日、千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)





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かわいい雀(すずめ)たち、不忍池

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(雀たちは、陽だまりでまったり~・・・2019年1月5日、東京・上野不忍池にて)



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(みんなで、ぬくぬく~)



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(蝉ではありません。念のため~)



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(枯れ蓮の上でも、ひなたぼこ~)



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(かわいい雀たちに出合えるのも、不忍池の楽しみ。
雀さん、今年もよろしくね~)





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牡丹だけでなく、上野公園

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(椿らしい椿に出合えた・・・2019年1月5日、東京・上野公園にて)



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(五重塔の前にそびえる大木に、赤い実がびっしり。
何という木だろう)



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冬牡丹を堪能した帰り道、紫陽花を発見!
「四季咲き姫紫陽花」と、名札があった)





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艶やかに、上野東照宮ぼたん苑

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牡丹「島錦(しまにしき)」

(やっぱり、島錦!
艶やかに、華やかに、新年を彩って
・・・2019年1月5日、東京・上野東照宮「ぼたん苑」にて)



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「島錦」


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(こちらも、「島錦」)


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「島錦」


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(凛として、日本水仙)


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「ハイヌーン」


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「花遊(はなあそび)」


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「御国の旗(みくにのはた)」


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「新国色(しんこくしょく)」


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(ミニ水仙も、小さな藁ぼっちをかけてもらって)


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「八千代椿(やちよつばき)」


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「八千代椿」


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「八千代椿」


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「新日月(しんにちげつ)」


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「鎌田藤(かまたふじ)」


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「鎌田藤」


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「鎌田藤」


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「鎌田藤」


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(牡丹あふれる水盤も、また麗しく)


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(「島大臣」か?!)

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「黄冠(おうかん)」


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「黄冠」


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(それぞれの花に、それぞれの美しさ)


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「八重桜(やえざくら)」


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「八重桜」


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「八重桜」


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「八重桜」


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「八重桜」


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「八重桜」


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(蝋梅の甘い香りが、苑内に満ちて)


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「島津紅(しまづべに)」


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「島津紅」


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「島津紅」


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「島津紅」


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(琴の音色が流れる中、色とりどりの冬牡丹に新年の眼福を味わった。
上野の牡丹は開き始めたばかりで、つぼみもたくさん。
今日出合えなかった牡丹を観に、ぜひ近いうちに再訪したい)





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新春に香しく、ふなばしアンデルセン公園

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「百舌鳥(もず)の雌」

(小首かしげて。
新年早々、かわいい野鳥に出合えて、なんかいいことがありそう
・・・2019年1月4日、千葉・船橋、ふなばしアンデルセン公園にて)



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(撮り初めは、日本水仙。
年明けと共に花数を増やしていて、あたり一面、なんとも清々しい香気に満ちていた)



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(大鷭<おおばん>は、きもちよさそにスーイ、スイ)



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(懸命に後を追うのは、大鷭の若鳥?!)



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(と、空からビューンと、カイツブリ)



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(ぶじ、着水。ほっ)





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新年のごあいさつ

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牡丹「島錦」

(今年も四季折々に、美しい花と出合えますように
・・・2018年1月19日、東京・上野東照宮「ぼたん苑」にて)




         新年のごあいさつ

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
昨年は、チモシーファームにおいで頂きありがとうございました。

今年は平成最後の年が4月で終わり、
5月からは新しい時代が始まります。

今年も、身近に出合える美しい花を訪ね歩いて、
一枚でも多く更新できるようにと願っています。

そして、‘日日是好日’を胸に刻みながら、
なにげない日常の中から、少しでもキラキラ輝くことを、
ビーズ玉を留めるように、すくいあげてお伝えできればと
願っています。

今年も、どうぞよろしくおつきあいください。




                                   平成31年1月2日 
                                   チモシーファーム管理人 チモシー






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