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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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2月も、心地よい日々に

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(小さくてかわいい花かんざしは、‘冬の妖精’と呼ばれているそうな
・・・2020年1月25日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



令和2年の1月も、いよいよ今日で終わり。
明日から2月、節分、立春も間近い。

家中のカレンダーをめくり、気分も一新。
2月のカレンダーには、梅の写真が多いことに気づいた。
そろそろ、どこかで梅観をしたいものだ。

来月も、穏やかで心地よい日が続きますように。

そして、日本にも影響が広がってきた
新型コロナウイルスによる肺炎が、
一日も早く終息しますように、と祈るばかり。





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アイスチューリップ満開、アンデルセン公園

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(色とりどりのアイスチューリップが満開に。まるで、ゼリービーンズみたい
…2020年1月25日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



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(おとぎの国に迷い込んだみたい)



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(チューリップをみていると、童心に帰る)


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(つい、童謡も口をついて出てくる)


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(真冬なのに、ここだけは春がいっぱい)





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日本水仙見頃に、アンデルセン公園

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(約2週間ぶりに訪ねてみたら、日本水仙は花数を増し
ちょうど見頃に。香りも増していた
・・・2020年1月25日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



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(日本水仙の清楚な美しさを、ゆっくり、たっぷり愛でて、
そろそろ帰ろうかというとき、ひと茎だけ違う感じの花を
みつけた。八重咲の日本水仙だ。
八重の花も、すてき!)



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(日本水仙の群落に囲まれた池では、
かいつぶりが羽のお手入れ中)



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(池のほとりでは、おおぶりの西洋水仙も咲き始めていた)





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二年ぶりに、山雀(やまがら)

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(一昨年の2月に初めて出合った山雀<やまがら>。
二年ぶりに、ふたたび間近で観ることができた
・・・2020年1月25日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



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(おいしそうな木の実でも、みつけたのかな)



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(ちょっと、ひと休み。
脚で、しっかり木の実をつかんでいます)



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(かなり近づいても、全然逃げる気配なし。
木の実探しに夢中です)



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(木の実をくわえて、得意顔)



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(でも、やっぱり、木の上が安心。
また、いつか、どこかで会いたいな)





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お餅の締めは、韓国風雑煮

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(一昨年は大雪だった。
今日は冷たい雨。

※写真は、2018年1月23日、千葉・鎌ケ谷にて)



今日は朝から冷たい雨が降り続き、
今にも雪が降ってきそうな寒さ。
こんな日のお昼は、温かいものにしよう。

お正月用のお餅がいよいよ、あと少しになった。
そうだ、それで韓国風雑煮はどうかしら。
といっても、キムチを入れるだけだけど。

石焼ビビンバ用のどんぶりに、鶏ガラスープの素と
めんつゆでつくったスープをはり、火にかけて
煮立ったら、焼いた餅、一口大に切ったさつまあげ、
キムチを入れて、お餅が柔らかくなったら、
ざく切りにしたニラをたっぷり載せて、火が通ったら
溶き玉子を回しかけて、地のりをたっぷり添えれば出来上がり。

キムチの辛さと熱々のスープとお餅で、ほんとあったまった。

お正月のお雑煮、磯辺焼き、からみ納豆、お汁粉、安倍川と
今年のお餅も色々と楽しんだ。
締めは韓国風雑煮というのも、韓国料理好きのわが家に
ぴったりだったかも。





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冬に欠かせない、寒締めほうれん草

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(1月21日は、歳時記七十二候の「款冬華(かんとうはなさく)」。
蕗の薹が出始める頃とある。今年はどこで見つけられるかな?

※写真は、2018年3月14日、東京・新宿御苑にて)


今や、野菜は一年中出回っているが、
できるだけ旬のものを求めることにしている。
トマトやきゅうりは春先までがまんして、
大根、白菜など冬ならではの野菜を楽しみたい。

今の時期、切らさず買っているのは、「寒締めほうれん草」。
別名、ちぢみほうれん草とも。
名前のとおり、寒さで葉っぱが縮み、その分
甘みも栄養もふつうのほうれん草より多いそうだ。

形もユニーク。
ふつうのほうれん草は、すっと伸びているのに、
寒締めはひらべったい。
まるで地べたにはりついて、お日様をめいっぱい浴びようとでも
しているかのよう。

甘くて柔らかい寒締めほうれん草。
おひたしやナムルはもちろん、炒めものや玉子とじ、
パスタやうどん、炊き合わせの彩り、などなど
和洋中華なんでも合う。

たくさん手に入ったときは、ざく切りにしてさっと茹で、
冷水で色止めしてから、バットに広げて即冷凍。
凍ったらパックに入れておき、使いたいとき小出しに。
これがなんとも重宝する。

寒締めほうれん草は真冬にしか出回らないので、
今のうちにセッセと食べようっと。





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楽しい、ぶらぶら歩き

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(公園でも、街中でも、よく見かける「ハクセキレイ」。
愛嬌があって、かわいい。

※写真は、2020年1月9日、千葉・松戸、「21世紀の森と広場」にて)



天気予報では、お日様マークは今日までで、
明日からしばらくは、雨マーク。がっかり。
貴重な好天を有効活用しなくっちゃ。

ということで、船橋までぶらぶら出かけてみた。
用事がなくて出かけるのは、ほんと楽しい。

デパートで開催中の「洋蘭展」を眺めたり、
食器売り場でお気に入りの器を探したり、
本屋さんで、愛読書の新刊を手に入れたり。

ひと通りブラブラしたら、そろそろお昼。
行きつけの中華飯店で、温かいおそばをすする。
待っている間に、買ったばかりの文庫をめくり。

と、ちょっと離れた席の女性も、同じ書店の袋から
本を取り出していた。
同じように楽しんでいる人がいた、と思ったら、
ちょっとほっこり。

帰りには久しぶりに、苺クリームがたっぷりの
シュークリームを買って。
クリスマスにケーキを食べ損ねたから、と自分に
言い訳しつつ。

心地よい疲れに、甘さがしみた。





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ダイカンに、ダイコン

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(暖冬のせいか、河津桜が咲き始めたという。

※写真は、2019年2月24日、千葉・松戸、坂川にて)



今日は「大寒」だというのに、ちっとも寒くない。
どころか、あったかい。
これも地球温暖化の影響かと思うと、手放しで
喜べないけど。

それでも外を歩くには、絶好の日和。
今日は駅前の郵便局やら銀行に用事があったので、
少し遠回りして、まずは地元の八幡様へ。

初詣はものすごい人混みで、ゆっくりお参りも
できなかったが、さすがに空いている。
本殿の前で手を合わせ、ていねいにお祈りした。

さっそくご利益があったのか、八幡様からの帰り道で
野菜の直売所をみつけた。
そこで、欲しかった大根をゲット。

太すぎず細すぎず、長すぎず短すぎず。
真っ白な大根に、青々とした葉もしっかりついていて
瑞々しい。

ちょうど畑の方がいたので、ちょっと立ち話。
ふさふさと茂る青菜の畝では、これから菜花が
採れるのだという。

菜花も大好きな野菜。
そんなに先ではないというので、またしばらくしたら
来てみよう。

ダイカンにダイコン。
さて、どんな風に食べようかな。





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簡単、魚の肴二品

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冬牡丹「御国の旗」

(今宵の酒は、広島の銘酒「白牡丹」。
美花に酔い、美酒に酔い・・・。
※写真は、2020年1月5日、東京、上野東照宮ぼたん苑にて)


今夜は、お酒の肴に簡単にできておいしそうな魚料理
(というほどのものでもないけど)を、二品作った。

一品目は、しめ鯖と若芽の和え物。
いつもなら、細切りにしたしめ鯖とたっぷりの若芽を
ポン酢で和えるのだけど、今日はちょっと目先を変えて、
ナムル用ドレッシングにしてみた。

仕上げに、すりごまをたっぷりふりかけて。
若芽とナムルは元々相性がいいから、正解。
しめ鯖も一味違うおいしさになった。

もう一品は、う巻きならぬ「鮭巻き」。
鰻は苦手なので食べないが、鰻の代わりに
ほかの具で出し巻きにしたらどうだろう、と思いついた。

代わりになりそうなもの・・・そうだ、鮭缶がある。
早速、出し巻き用のフライパンに溶き玉子を流し、
端に鮭を並べて、玉子がほどよく焼けたら、くるくると巻いて。

それを数回繰り返せば、できあがり。
出し巻きを等分に切って、切り口を上に並べたら、
きれいに鮭が収まっていた。

今度は鮭の代わりに、別の具でも作ってみよう。
お弁当のおかずにもよさそうだ。

お酒は、広島の銘酒「白牡丹」をお燗にして。
正月に観てきた、上野の白い牡丹を目に浮かべながら。





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寒い朝も、うさぎビオラ

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(寒い朝も、ラビット咲きのビオラは元気いっぱい
・・・2020年1月16日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(面長のうさぎさんたちも、仲間が増えました)





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菊に、感謝

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(秋から冬にかけて、長い間よく咲いて楽しませてくれた菊に感謝
・・・2019年11月26日、千葉・鎌ケ谷にて)


いよいよ菊も枯れて、次の世代へバトンタッチ。
今日は、庭とベランダ、玄関先の枯れ菊の
茎に鋏を入れて、片づけた。

今年の秋には、また色とりどりの小菊が
咲いてくれるだろう。





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クリスマスローズも咲き始めて、アンデルセン公園

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(「クリスマスローズ」も、咲き始めて
・・・2020年1月13日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



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「クリスマスローズ」



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「クリスマスローズ」



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「クリスマスローズ」



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(「スノードロップ」は、愛らしく)





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椿も楽しみ、アンデルセン公園

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(林の中に、椿の赤い花を見つけた
・・・2020年1月13日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)


咲き始めた日本水仙の群落を、ひととおり見終えての帰り道、
林の中に、赤く見える花をみつけた。
近づいて見ると、ほころび始めたばかりの椿。


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あっちにも、こっちにも、赤、白、ピンクの椿が点々と咲いている。
椿の群落だった。


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広大なアンデルセン公園は、来るたびに新たな出合いがある。
また別の一角には、芽を出したばかりの牡丹の株が
きちんと並ぶ牡丹園も発見。

水仙、椿、そして牡丹。
もちろんほかの花も、多種多彩。
ますます、春が待ち遠しくなってきた。


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(庭の椿も、日に日に花数を増してきた
・・・2020年1月14日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(ヒヨドリに花を食べられないうちに、パチリ)





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日本水仙香り始めて、アンデルセン公園

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(暖かな冬の朝。
カモさんたちも、気持ちよさそう
・・・2020年1月13日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



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(オオバンさんは、林をお散歩中)



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(咲き始めた日本水仙が、
清々しく甘い香りを漂わせて)



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(林の茂みに、四十雀)



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(日に日に、花数を増やしていくはず。
盛りの頃に、また訪ねたい)





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音符で楽しく、ダイアリー

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(ラビット咲のビオラも、日に日に花数を増して、
かわいいうさぎさんが増えてきた♪
・・・2019年12月15日、千葉・鎌ケ谷にて)



日記と備忘録を兼ねて、毎年、デスクダイアリーを愛用している。
見開きページが1週間分になっていて、左側の罫を二つにして
午前、午後のこと、右側の罫に簡単な日記と夕食の献立を
書き込むようにしている。

最近、日記に意識的に書き込んでいるのが、音符マーク。
おたまじゃくしみたいな、正確に言えば八分音符。
うれしかった、楽しかった、よかった、などなどプラス思考の文章の
後に付け、目立つようにピンクのマーカーで色までつけて。

書き終えた後に、音符の数を数えるのが、けっこう楽しみ。
最低でもひとつやふたつ、多いときは4、5個になったりする。
一週間を終えて、音符がいっぱいの週は充実していた証。

いつ頃から付け始めたのかな、と昨年のダイアリーをめくってみたら、
なんと、1月からぼちぼち登場していた。
当時は、付けたり付けなかったりで、ちゃんと付けるようになったのは
昨年の秋くらいから。

他愛のないことだけど、こんなことでも結構日々の暮らしが楽しくなる。





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風邪を吹っ飛ばせ!豚丼

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「寒さにも、冷たい雨にも負けず、「乙女桜」
・・・2020年1月8日、千葉・鎌ケ谷にて)



この週末は、毎日のように出かける予定を組んでいた。
ところが昨日の第1弾、新春ウオークは元気いっぱいだったのに、
今朝起きたら、なんか変。

寒気がする。声も鼻声。うわっ、風邪だぁ~。
仕方ないので、なにもかも取りやめて、
家でおとなしくしていることにした。グス。

さて、今夜は何を食べよう。
今一、料理する気にもなれない。
だけど、やっぱり、おいしいものは食べた~い。

風邪でぼうっとした頭で、あれこれ考えてみた。
そうだ、冷凍庫に生姜焼き用の豚肉がある。
あれで、豚丼を作ろう!
豚肉パワーで、風邪を吹っ飛ばせ~っ!

夕食時。
まずは、フライパンにごま油をひき、ちぎったレタスを
塩コショウで軽く炒めて、ボウルに開けておく。
次に、またごま油をひき、解凍しておいた豚肉を並べて
強火で両面焼き付ける。
火が通ったところで、しょうがの絞り汁、料理酒、みりん、しょうゆを
回しかけて、軽く煮詰まったらできあがり。

ふた付きのお重に、温めたご飯を平らに広げ、
その上に焼き豚肉の汁を少しかけ、レタスを広げ、
豚肉をご飯が見えなくなるようにびっしりと敷き詰め、
たれをかけ、仕上げに紅しょうがをたっぷり添えれば、
豚丼(豚重)の完成。

甘辛い豚肉と柔らかなレタスが相まって、シンプルに旨い。
さぁ、これで、風邪が治ると、ほんといいんだけどな。





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鳥とりどり、松戸21世紀の森と広場

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「コゲラ」

(冬晴れの林で、キツツキの仲間、コゲラに出合えた
・・・2020年1月9日、千葉・松戸、21世紀の森と広場にて)



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「シジュウカラ」



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「ツグミ」



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「ハクセキレイ」



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「ハクセキレイ」



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「ハクセキレイ」


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「ハクセキレイ」



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「カワセミ」



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「カワセミ」



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「オオバン」



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「オオバン」



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「カイツブリ」



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「ダイサギ」



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「アオサギ」



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「アオサギ」





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凛として、日本水仙

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(姿も香りも、気品を感じる「日本水仙」。
朝方まで降り続いた冷たい雨の中でも、凛として
・・・2020年1月8日、千葉・鎌ケ谷にて)





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芹をたっぷり、七草がゆ

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(「春の七草」の寄せ植えが、新春の気分をいや増す
・・・2020年1月5日、東京、上野東照宮ぼたん苑にて)



今日は、歳時記七十二候の「芹乃栄(せりすなわちさかう)」。
そして「七草」の日。

  せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ
  これぞ、春の七草

と、いにしえから歌われ、無病息災を願って七草がゆを食す日。

夕食は、七草がゆで決まり。
年末にたくさん買って冷凍しておいた「仙台芹」をたっぷり入れて。

プランターに植えこんだ根っこもしっかり根付いて、
葉を伸ばし始めている。
それを摘もうかとも思ったが、もったいないので、
そちらは、春までの楽しみにとっておくことにして。

真っ白なおかゆに緑の青菜が美しい。
今年も、おいしく食べて、楽しく過ごせますように。





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寒さが増すにつれ、「小寒」

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(今日は、二十四節気の「小寒(しょうかん)」。
寒さが増すにつれて、増えてくる野鳥たちとの出合いも
冬の楽しみ・・・2020年1月5日、東京・上野、不忍池にて)





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冬牡丹華麗に、上野東照宮

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冬牡丹「太陽」

(新春を彩る冬牡丹が、華麗に咲き誇って
・・・2020年1月5日、東京・上野東照宮ぼたん苑にて)



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「太陽」



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「太陽」



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「太陽」



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「太陽」



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「黄実の千両」

(千両も、めでたい正月に欠かせない)



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「連鶴(れんかく)」

(純白の花色が、なんとも清々しい)



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「連鶴」



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「連鶴」



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「連鶴」



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「連鶴」


都心に初雪が降った翌朝、
楽しみに待っていた冬牡丹を観に、上野へ。
まだそんなに花はないかもしれないと、あまり期待せずに行ったら
とんでもなかった。

入口の看板の‘見頃に’というとおり、苑内は色とりどりの冬牡丹が
華麗に咲き誇っていた。


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(このときのために、丹精された冬牡丹。
それぞれに、藁ぼっちで大切にされて)


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寒牡丹「戸川寒(とがわかん)」

(寒牡丹の着花率は2割以下という。
貴重な花を二輪も観られて、ラッキー!)



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「村松桜」



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「島大臣」



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「島大臣」



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「島大臣」

(美しい花に出合うと、ついついドアップしてしまう)



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「島大臣」



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「黄冠」

(甘く良い香りがする)


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「黄冠」



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「八千代椿」



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「八千代椿」



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「八千代椿」



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「鎌田藤」



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「鎌田藤」



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「鎌田藤」



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「鎌田藤」



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(深紅の美しい牡丹。名札が無くて、残念。
「新日月」かな?)



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「蝋梅(ろうばい)」

(ちらほらと咲き始め、あたりに甘い香りが)



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(五重塔まで、蝋梅の香りが届くかな)



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「八重桜」



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(未明のみぞれに濡れて)



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「聖代(せいだい)」



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「聖代」



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「聖代」



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「聖代」




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(葉牡丹も共演)



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「島錦」



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「島錦」



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「島錦」



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「御国の旗(みくのはた)」



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「御国の旗」



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「御国の旗」



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(椿も咲き始めている)



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「島の藤」


美しい冬牡丹を、ゆっくり、じっくり観進めていったら、
そろそろ出口へ。
手前の茶店で、生姜入りの甘酒を買い、
緋毛氈に腰かけて、五重塔を見上げながらひと休み。

折しも、正午を告げる鐘の音が聴こえてきて、
気持ちが静まっていくよう。

今年も、冬牡丹を堪能できて新年の眼福を味わえた。
感謝、感謝。





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撮り初めは、谷津干潟

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山茶花「勘次郎」
(2020年1月2日、千葉・習志野、谷津干潟にて)

令和2年の初撮りは、谷津干潟へ。
お気に入りの水鳥「セイタカシギ」に出合えますように。
真っ白な体に真っ黒な羽。丸い頭にかわいい目、
真っ赤な長い脚の、とってもおしゃれな鳥。
7年前に初めて谷津干潟で観て、ひと目で気に入ってしまった。

京成谷津駅から商店街を抜け、緑豊かな公園を抜け、
谷津バラ園の横を通って、谷津干潟へ。
冬晴れの水面は、きらきらと輝いている。

干潟入口の山茶花が満開。
明るい紅色が新年を祝っているかのよう。

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(あっ、セイタカシギ!)

いきなり、干潟の入り口でセイタカシギに出合ってしまった。
すぐ茂みに隠れてしまったけれど、かわいい姿をしっかり目に焼きつけた。

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(カモさんたちは、日向ぼっこ中)



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(鼻白の「オオバン」も、愛嬌があってかわいい)



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(カモさんは、毛づくろい中)


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(こちらのカモさんたちは、お昼寝中。
「オナガガモ」かな?)



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(貝殻に紛れそうに、小さな「チドリ」たち)



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「セイタカシギ」

自然観察センターでお昼をぱくついていたら、目の前の池に
2羽の水鳥が降り立った。
あっ、セイタカシギ!

2羽は、しばらく水辺を歩き回って、やがて飛び立っていった。
親子かな?つがいかな?
かわいい姿を、こんなに間近で観られたのは初めて。

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「セイタカシギ」



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「セイタカシギ」



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「セイタカシギ」



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「セイタカシギ」



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(枯れ穂の先に、小さな野鳥が。
なんていう名前かな)

顔の白黒の縞模様は、なんともインパクトがある。
ネットでそれを頼りに調べたら、「ホオジロ」ということが分かった。
名前だけは知っていたけど、実物を観たのは初めて。
また一羽、野鳥の姿と名前を覚えた。



tori200102-2.jpg
「ホオジロ」

(穂先から水辺に飛び降りたと思ったら、
手前にもう一羽。つがいのようだ)



hakusekirei200102-1.jpg
(お食事中のオオバンの前を、ハクセキレイがお散歩中)


新年早々、うれしい出合いが色々あって、
今年もいい年になりそうな予感がする。





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新年のごあいさつ

tulip191224-2.jpg
(今年も、四季折々に花を訪ね歩きたい
・・・2019年12月24日、千葉・ふなばしアンデルセン公園にて)



謹んで初春のお慶びを申し上げます。

おかげさまで、「チモシーファーム」は2000年に開設して以来、
今年で20年目を迎えることができました。
主役は、「馬」から「花」へと大きく変わりましたが、
美しいものを求め続けたい、という気持ちは変わりません。

西暦2020年、そして令和2年。
私は、なぜか偶数年が好きです。
特に今年は、2がたくさん。
今年も、ニコニコと楽しみながら、
ゆっくり、まったりとブログを続けたいと願っています。

本年も引き続き、「チモシーファーム」をよろしくお願いいたします。



令和2年元旦
                            管理人チモシー





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