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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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冬牡丹華麗に、上野東照宮

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冬牡丹「太陽」

(新春を彩る冬牡丹が、華麗に咲き誇って
・・・2020年1月5日、東京・上野東照宮ぼたん苑にて)



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「太陽」



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「太陽」



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「太陽」



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「太陽」



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「黄実の千両」

(千両も、めでたい正月に欠かせない)



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「連鶴(れんかく)」

(純白の花色が、なんとも清々しい)



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「連鶴」



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「連鶴」



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「連鶴」



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「連鶴」


都心に初雪が降った翌朝、
楽しみに待っていた冬牡丹を観に、上野へ。
まだそんなに花はないかもしれないと、あまり期待せずに行ったら
とんでもなかった。

入口の看板の‘見頃に’というとおり、苑内は色とりどりの冬牡丹が
華麗に咲き誇っていた。


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(このときのために、丹精された冬牡丹。
それぞれに、藁ぼっちで大切にされて)


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寒牡丹「戸川寒(とがわかん)」

(寒牡丹の着花率は2割以下という。
貴重な花を二輪も観られて、ラッキー!)



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「村松桜」



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「島大臣」



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「島大臣」



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「島大臣」

(美しい花に出合うと、ついついドアップしてしまう)



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「島大臣」



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「黄冠」

(甘く良い香りがする)


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「黄冠」



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「八千代椿」



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「八千代椿」



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「八千代椿」



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「鎌田藤」



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「鎌田藤」



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「鎌田藤」



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「鎌田藤」



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(深紅の美しい牡丹。名札が無くて、残念。
「新日月」かな?)



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「蝋梅(ろうばい)」

(ちらほらと咲き始め、あたりに甘い香りが)



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(五重塔まで、蝋梅の香りが届くかな)



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「八重桜」



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(未明のみぞれに濡れて)



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「聖代(せいだい)」



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「聖代」



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「聖代」



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「聖代」




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(葉牡丹も共演)



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「島錦」



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「島錦」



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「島錦」



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「御国の旗(みくのはた)」



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「御国の旗」



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「御国の旗」



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(椿も咲き始めている)



botan200105-38.jpg
「島の藤」


美しい冬牡丹を、ゆっくり、じっくり観進めていったら、
そろそろ出口へ。
手前の茶店で、生姜入りの甘酒を買い、
緋毛氈に腰かけて、五重塔を見上げながらひと休み。

折しも、正午を告げる鐘の音が聴こえてきて、
気持ちが静まっていくよう。

今年も、冬牡丹を堪能できて新年の眼福を味わえた。
感謝、感謝。





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