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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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冬に欠かせない、寒締めほうれん草

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(1月21日は、歳時記七十二候の「款冬華(かんとうはなさく)」。
蕗の薹が出始める頃とある。今年はどこで見つけられるかな?

※写真は、2018年3月14日、東京・新宿御苑にて)


今や、野菜は一年中出回っているが、
できるだけ旬のものを求めることにしている。
トマトやきゅうりは春先までがまんして、
大根、白菜など冬ならではの野菜を楽しみたい。

今の時期、切らさず買っているのは、「寒締めほうれん草」。
別名、ちぢみほうれん草とも。
名前のとおり、寒さで葉っぱが縮み、その分
甘みも栄養もふつうのほうれん草より多いそうだ。

形もユニーク。
ふつうのほうれん草は、すっと伸びているのに、
寒締めはひらべったい。
まるで地べたにはりついて、お日様をめいっぱい浴びようとでも
しているかのよう。

甘くて柔らかい寒締めほうれん草。
おひたしやナムルはもちろん、炒めものや玉子とじ、
パスタやうどん、炊き合わせの彩り、などなど
和洋中華なんでも合う。

たくさん手に入ったときは、ざく切りにしてさっと茹で、
冷水で色止めしてから、バットに広げて即冷凍。
凍ったらパックに入れておき、使いたいとき小出しに。
これがなんとも重宝する。

寒締めほうれん草は真冬にしか出回らないので、
今のうちにセッセと食べようっと。





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