FC2ブログ

カレンダー

05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


カテゴリー


月別アーカイブ


最新トラックバック


ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

若布飯から石焼ビビンバへ

mukuge200630-1.jpg
(槿<むくげ>も、日に日に花数を増して
・・・2020年6月30日、千葉・鎌ケ谷にて)




お昼はたいてい麺類。
だけど、たまにご飯も食べたい。
ということで、今日はどういう風にしようと考えていたら、
不意に昨夜の若布飯が頭に浮かんだ。

昨夜は、若布と桜海老にしょうがのしぼり汁をたらして
炊き込み飯にしたら、海の味がしておいしかった。

その残りを冷凍してある。
そうだ!これで、石焼ビビンバ風にしてみよう。
(どうも私の料理には、‘風’が多い!?)
若布といえば韓国、韓国といえばビビンバ、
連想ゲームが瞬時に頭を巡った。

冷蔵庫を開けて、具材を探す。
刻み葱はたっぷりストック。
玉子とキムチ、韓国海苔もある。

でも、ちょっと物足りない。
乾物コーナーをのぞいたら、赤貝の煮付缶を発見!
これなら、若布飯に合いそう。

早速、調理開始。
石焼ビビンバ用のどんぶりを直火にかけ、
温まったところでごま油をまんべんなく塗る。

次に、温めておいた若布飯をどんぶりに広げ、
葱、赤貝(汁ごと)、キムチ、真ん中に玉子を落とす。
どんぶりの底のご飯が、パリパリと焦げだしたら
火を止めて、韓国海苔を散らせばできあがり。

熱々をスッカラン(柄の長い韓国スプーン)で
どんぶりの底から、よーくかき混ぜて、パクリ。
おこげがなんとも香ばしい。
さまざまな食材がブレンドされたご飯も、絶妙のおいしさ。

以前観た韓国ドラマでは、菜園で採りたてのレタスなどを
混ぜて食べていた。
今度、真似してみよう。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

ほんのり紅さし、百合「カメレオン」

yuri200630-1.jpg
大輪百合「カメレオン」

(植えて2年目。
今年のつぼみは少ないが、ほんのり紅をさした花びらが
美しい・・・2020年6月30日、千葉・鎌ケ谷にて)



yuri200630-2.jpg
大輪百合「そばかすカサブランカ」

(そばかすちゃんたちは、元気いっぱい!)





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

愛らしく、そばかすカサブランカ

mukuge200629-1.jpg
(爽やかに夏を彩る、槿(むくげ)も咲き始めた
・・・2020年6月29日、千葉・鎌ケ谷にて)



yuri200629-1.jpg
大輪百合「パープル カサブランカ」

(また一輪が、華やかに)



yuri200629-2.jpg
大輪百合「そばかすカサブランカ」

(日ごとに、花数を増して)



yuri200629-3.jpg
「そばかすカサブランカ」

(なんとも愛らしい百合」





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村


なじみの百合たち、次々に

yuri200628-1.jpg
大輪百合「ル・レーヴ」

(毎年たった一輪だけど、
雨に打たれながら今年も咲いてくれた
・・・2020年6月28日、千葉・鎌ケ谷にて)



yuri200628-2.jpg
大輪百合「そばかすカサブランカ」

(花名どおりのチャーミングな百合。
すっかり、顔なじみになった)



yuri200628-3.jpg
(毎年、球根を買い増してきて、
この花は昨年植えた新顔)



yuri2000628-4.jpg
(つぼみをたくさんつけてくれた)



yuri200628-5.jpg
大輪百合「パープル カサブランカ」

(植えて3年目。
今年はつぼみの数が増えている)



雨音が激しい朝、庭を見れば、新たに幾種かの百合が咲き始めている。
かなり前に植えた「ル・レーヴ」、数年前に植えた「そばかすカサブランカ」、
3年前に植えた「パープル カサブランカ」。
どの百合も、すっかり顔なじみになった。

でも、こんなときに咲かなくても、とハラハラする。
梅雨時だから仕方ないけど、せっかくの花が雨に濡れて
傷まないかと・・・。

昼過ぎ、やっと雨が上がったので側へ行ってみれば、
雨粒をびっしりつけながらも、どの百合も傷んでいなくて、ホッ。
天気予報では、まだまだ雨は続きそう。

どうか、花たちに優しく降ってくれますように、と祈るばかり。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

思いがけずアガパンサス、上野公園

ajisai200627-1.jpg
(紫陽花も、まだまだ美しい
・・・2020年6月27日、東京、上野公園・不忍の池にて)



蓮の花を観に行った不忍池では、たくさんの紫陽花にも出合えた。
少し盛りは過ぎた感はあったが、青、紫、ピンク、白の
手毬のような花が、梅雨空に映える。



ajisai200627-2.jpg



ajisai200627-3.jpg



agapanthus200627-1.jpg
(思いがけなく、アガパンサス!)

不忍池の蓮の花を観終えて、そろそろコーヒータイム。
久しぶりに、大噴水近くのスタバへ。
と、お店の植え込みにたくさんのアガパンサス!
青、水色、白となんとも涼しげな色合いに、
汗もすっとひいていきそう。



agapantthus200627-2.jpg



ベンチで飲むカプチーノも久しぶり。
ワンコも、飼い主さんの足元でお水をピチャピチャ。
来春は、桜を観ながら飲みたいなぁ。



agapanthus200627-3.jpg




agapanthus200627-4.jpg
(小さな百合を束ねたよう)



agapanthus200627-5.jpg



agapanthus200627-7.jpg
(またまた、アガパンサス!・・・都美術館前にて)



美しいアガパンサスとおいしいコーヒーでリフレッシュして、
さらに奥の博物館方面へ。
ショップで蓮の花の絵葉書でも探そうと思って。
と、またまたアガパンサスのひと群れ。
こちらは白一色。
しばし、足が止まってしまった。




agapanthus200627-6.jpg



agapanthus200627-8.jpg



博物館前にはロープが張られ、係の人がたくさん立っていた。
入館は予約制という。しかも、ショップはやっていないそうで
あきらめた。

ま、アガパンサスを色々観られたので十分です。



tachiaoi200627-1.jpg
(淡い色合いの花びらに、底紅がなんとも美しい)


そろそろ、ランチタイムということで
お弁当を広げようと再び不忍の池へ。


帰りは来たときと違う道を歩いてみたら、
目の前に、なんとも美しい色合いの立葵。
園内で目にした立葵は、ピンクや赤一色で
花も終わりかけていた。

こんなに色も姿も美しい立葵に出合えるなんて、
なんといううれしさ。

蓮の花や紫陽花はもとより、思いがけなく
アガパンサスや立葵も観ることができて、
弁天様に手を合わせたおかげかな!?





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

蓮の花けがれなく、不忍池

hasu200627-1.jpg
(一面の緑の中に、桃紅色の蓮の花
・・・2020年6月27日、東京・台東、不忍池にて)



hasu200627-2.jpg



hasu2000627-3.jpg
(けがれなき蓮の花に、心洗われる思い)



hasu200627-25.jpg



hasu200627-4.jpg



hasu2000627-5.jpg
(遠目からでも、蓮の花はみつけられる)


hasu2000627-6.jpg



hasu2000627-7.jpg



hasu200627-11.jpg



hasu2000627-8.jpg



hasu2000627-10.jpg



hasu2000627-9.jpg



hasu200627-12.jpg
(不忍の雀は、蓮池が遊び場)


hasu200627-13.jpg



hasu200627-15.jpg
(子雀も、けんめいにえさ探し)



hasu200627-16.jpg



hasu200627-17.jpg
(かろうじて、水面から顔を出して)



hasu200627-18.jpg



hasu200627-20.jpg



hasu200627-19.jpg



hasu200627-21.jpg



hasu200627-23.jpg



hasu200627-22.jpg



hasu200627-24.jpg
(季節の花は、紫陽花から蓮へ)



蓮の花を観たくて、四日ぶりに不忍の池へ。
その日はカメラを持っていなかったので、
今日はカメラ持参で、朝早く家を出た。

池の周辺は思ったより人出が多い。
蓮の花は、ポツン、ポツン、とまだ数えられるほど。
それでも、ゆっくり、池を一周したら、つぼみから満開の花まで
色々な姿が楽しめた。

池の中からスッと花茎を伸ばして、桃紅色の美しい花を開く
蓮の花。
そのけがれのない姿に、心洗われる思いだ。

来週あたりは、池に花があふれるように咲くのだろうか。
また早起きをして、行ってみたい。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

夏は、とうもろこし!

toumorokoshi200625-1.jpg
(頂き物のとうもろこし「ドルチェドリーム」。
フルーツのように甘いそうで、楽しみ
・・・2020年6月25日、千葉・鎌ケ谷にて)


とうもろこしが出回り始めると、いよいよ夏がやってきたと感じる。
朝の野菜スープも、主役はとうもろこしに。
とうもろこしの黄色、人参のオレンジ、仕上げに加えるパセリの緑。
地味な玉ねぎやじゃがいもの色合いが、俄然賑やかになり、
食欲も増す。

最近のマイブームは、とうもろこしご飯。
料理番組で知って、早速チャレンジ。
といっても、どうといいうことはなく、お米ととうもろこしを混ぜて
ちょっと塩を加えて、いつもどおりに炊くだけ。

それが食べてみて、びっくり。
おかずがいらないくらい、おいしくて、いくらでも食べられそう。

カレーライスの白飯をとうもろこし飯に替えたら、
甘いとうもろこしと辛いカレーとの相性もばっちり。

最近、とうもろこしの粒取り器なるものも買ってみた。
まだうまく使いこなせないが、そのうち、きれいに
粒粒がとれるようになるかな。

とにかく新鮮なとうもろこしをみつけたら、粒粒にして冷凍庫へ。
凍りかけた頃にバラバラにほぐしておけば、いつでも、
好きなだけ使える優れもの。

今朝はスープの残りに加えてミキサーにかけ、
牛乳でのばし、コンソメで味を調えてみた。
これで、りっぱなコーンポタージュの完成。

おいしいとうもろこし料理、次は何を作ろうかな。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

梅雨空を明るく、黄色い百合

yuri200624-1.jpg
(クリームイエローの百合が、梅雨空を明るくしてくれる
・・・2020年6月24日、千葉・鎌ケ谷にて)



kamakiri200624-1.jpg
(紫陽花にいたのは、カタツムリではなく、カマキリでした)



yuri200624-2.jpg
(植えて三年目。
今年は、子球にも花が咲いた)



yuri2000624-3.jpg



yuri200624-4.jpg
(プチ百合園は、日に日に賑やかに。
手前のピンクのつぼみも、膨らみを増してきた)



yuri200624-5.jpg
(あっ、茂みの奥に、大きな山百合。
たしか、去年の秋に植えたはず・・・。
側には、今にも咲きそうなつぼみが二つ)





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

茅の輪くぐって夏越の祓、湯島天神

ajisai200621-1.jpg
(梅雨空に映える、紫陽花・・・2020年6月21日、千葉・鎌ケ谷にて)


やっと、他県をまたぐ移動が解禁になったので、
久しぶりに東京へ。
6月30日の「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」も、間近いので、
湯島天神へ行ってみることにした。

湯島天神の正殿前に据えられた、大きな茅の輪をくぐり、
半年のけがれを祓い清め、後の半年を無事に過ごせるよう祈った。
境内には、七夕飾りもしつらえてあって、短冊も用意されていたので、
こちらにも願い事を記して、笹に吊るす。
もちろん、一番の願いは、コロナの終息。

身も心もすっきりしたところで、てくてく歩いて上野へ。
お気に入りの老舗の和菓子やさんで、
季節のお菓子「青梅」を買ったり、
不忍池で、早くも咲き始めた蓮の花に見惚れたり。
アメ横をブラブラして、海鮮丼に舌鼓を打ち、帰りは、
いつもの韓国海苔を買ったり。

やっぱり、東京のブラブラ歩きは楽しい。
以前は当たり前にできたことができなくなって、
いかに平凡な日常がかけがえのないものかを、
思い知らされた。

もちろん油断はできないが用心しながら、
戻りつつある日常を楽しみたい。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

小さいけど、朝顔が

asagao200622-1.jpg
(今朝、ぽっかりと朝顔が
…2020年6月22日、千葉・鎌ケ谷にて)


新しい週が始まったのに、朝、起きてみると、
窓の外はどんより。
今にも雨が落ちてきそうで、気分まで滅入りそう。

ベランダに出てみると、垣根咲き朝顔が一輪、
紫色の花をぽっかりと開いているのを発見!
昼顔みたいに小さいが、色も形も朝顔そのもの。

あの小さな種から、ちゃんと花を咲かせてくれたなんて・・・。
じわっと、喜びがこみあげてくる。
よくみると、ほかのつるにも、小さな花芽が
いくつもついている。
次は何色が咲くのかな。

朝ごとに、小さな喜びをもたらしてくれる花や野菜たち。
小さな命の輝きに励まされて、今日も気分良く過ごせそう。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

夏至の朝、百合香る

yuri200621-1.jpg
(夏至の朝。
白とピンクの鉄砲百合が、なかよく花開いて
・・・2020年6月21日、千葉・鎌ケ谷にて)



yuri200621-3.jpg
(「コンカドール」は、ひときわ甘く強い香りを放って)



yuri200621-2.jpg



yuri200621-5.jpg
(背高のっぽの、黄色い百合も次々に咲き始めた)



yuri200621-7.jpg



yuri200621-4.jpg




yuri200621-6.jpg
(プチ百合園は、花盛り)





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

梅雨晴れに、百合咲いて

yuri200620-1.jpg
(梅雨晴れの朝、百合の香あふれて
・・・2020年6月20日、千葉・鎌ケ谷にて)



yuri200620-2.jpg
(今朝、また一輪)



yuri200620-3.jpg
(ピンク、白、黄、パステル画のように)





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

箸が止まらない、鰯のなめろう

ajisai180613-5.jpg
(紫陽花の咲く梅雨時は、鰯もおいしい時期。

※写真は、2018年6月13日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



梅雨時に脂がのっておいしくなる、入梅鰯。
先日食べたばかりなのに、またまた食べたくなった。
そんなとき、テレビで‘今年は、鰯が豊漁’というニュースを
目にした。
もう、食べるっきゃない。

今度は、‘なめろう’をつくってみよう。
いつもは刺身か天ぷらで終わってしまい、なかなか
なめろうまで手が回らなかった。

早速、スーパーへ。
あった、あった!
丸々とした大振りの鰯が、3尾で1パック、石川産とある。
迷わず、2パックを購入。
エコバッグが、ずしりと重い。

併せて6尾の鰯を、3尾はなめろうに、
2尾は、冷凍しておいて後日塩焼きに、
1尾は、三枚におろして半身ずつ焼いて、
愛猫さくらに。

まず塩焼き用は、きれいに洗って、エラとワタを除き、
尾頭付きの姿で、冷凍庫へ。

そして、いよいよ、なめろうづくり。
始めに、なめろうに欠かせない薬味づくり。
小葱、しょうが、しそ、みょうがを全てみじん切りにして
たっぷり用意。

そしていよいよ、鰯をさばく。
今日は、手開きにしてみよう。
頭を落とし、ワタを除き、よく洗い、
水分をふき取ってから、手開きに。

まず、しっぽを落とし、中骨に沿って、親指の爪先で
身の真ん中に筋をつけてから、
中骨を少しずつ身からはがしていく。
このとき、なるべく腹の小骨も一緒に取り去る。
中骨がきれいにとれたら、半身ずつ、やはり少しずつ
皮から身をはがす。
これで、三枚になった。
やっぱり、皮をはがした身は脂がのって、真っ白。

後は、細切りにしてから、薬味と適量の味噌を混ぜて
ひたすら、たたくだけ。
全体がねっとりとしてきたら、できあがり。
紫蘇の葉をひいたお皿に、こんもりと盛り、
仕上げにしょうがの絞り汁と刻んだ小葱をたっぷりと。

一口つまめば、鰯の甘みと旨味がさまざまな薬味とからみあい、
それらをまとめるように味噌がいい味を出していて、
なんとも絶妙なおいしさ。

もう箸が止まらない。
けっこうあったなめろうは、あっという間に消えてなくなった。
あまりの旨さに皿をなめたくなるのでなめろうというそうだが、
ほんと、私もお皿をなめたくなった。

旨くて安くて身体に良くて、ほんと鰯は心強い庶民の味方。
これからも、せっせと食べなくちゃ。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

大輪百合、次々に

yuri200618-3.jpg
(純白の鉄砲百合が咲き始めた
・・・2020年6月18日、千葉・鎌ケ谷にて)



yuri200618-2.jpg
(今年初めて咲いた「コンカドール」は、
ひときわ甘い香りを放って)



yuri200618-1.jpg
(ピンクの鉄砲百合も、次々に)



yuri200618-4.jpg
(鉄砲百合は、清楚な美しさ)



yuri200618-6.jpg
(ふた色で、仲良く)



yuri200618-5.jpg
(「コンカドール」は、華やかに。
よくみたら、花芯近くに、庭で孵ったカマキリが)





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

夏野菜、実り始める

natu_yasai200617-1.jpg
(少しずつ、夏野菜が採れ始めた
・・・2020年6月17日、千葉・鎌ケ谷にて)



真夏のような陽気と共に、なんちゃって菜園の野菜たちも
スクスク伸びて、実を結び始めた。
茄子、ピーマン、ミニトマト。
伸びた枝を誘引したり、支柱を増やしたり、追肥をしたり、
下葉をかいたり、と、なんちゃってファーマーも忙しい。

農作業?!に合わせて、起床時間も早めて、
お日様がギラギラしないうちに、日課を済ます。
それでも、終われば、顔は真っ赤、汗だらだら。
これから夏中、この繰り返しが続きそう。
おいしい夏野菜を育てるためには、しんどくてもがんばれる。

今朝採れたミニトマトは、ちょこちょこつまんで、
茄子とピーマンは夕食に。
さて、どんな風に料理しようかな。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

父の愛した百合、「コンカドール」咲く

yuri200616-1.jpg
大輪百合 「コンカドール」

(レモンイエローの美しい百合、「コンカドール」が
今朝、花開いた・・・2020年6月16日、千葉・鎌ケ谷にて)



yuri200616-3.jpg
(植えて3年目、淡いピンクの鉄砲百合も、咲き始めた。
毎年、清楚な花姿に、魅了される)



もう、植えるところもないので、百合の球根は
買わないことに決めていた。
なのに、誘惑に負けて、今年2月18日にホームセンターで
買ってしまった大輪百合「コンカドール」の、芽出し球根。

頼りなげに細い芽が少し伸びていただけの球根を3球、
なんとかみつけた空き間に植えた。
「コンカドール」は、父がとりわけ愛した百合で、
家に行くたびに、「こんなに大きな花が咲いた」と、
目を細めていたものだった。

それだけに、見過ごすわけにはいかなかったのかもしれない。
そんな気持ちに応えてくれるように、今朝、ぽっかりと
大輪の花を咲かせてくれた。
レモンイエローの上品な色合いも、なんとも美しい。
今にも咲きそうにふくらんでいる蕾も控えている。

やっぱり、あの時、買ってよかった、としみじみ。
これからは、毎年、コンカドールが咲くたびに、
天国の父を想うことになりそうだ。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

朝顔咲く、「ヴェニスブルー」

asagao200615-1.jpg
西洋朝顔 「ヴェニスブルー」

(今朝、わが家の朝顔第一号が咲いた
・・・2020年6月15日、千葉・鎌ケ谷にて)



朝、庭に出てみると朝顔の鉢から、
白っぽい花がのぞいている!
近づいてみると、西洋朝顔の「ヴェニスブルー」だった。
一番最後に植えた朝顔が、真っ先に咲いて
びっくりするやらうれしいやら。

花は昼顔みたいな大きさだけど、しっかり青紫の絞りが入って、
なんとも涼しげ。
これから咲く(はず)の色とりどりの朝顔の中で、
きっと涼味を発揮してくれるだろう。

色違いのピンクもスタンバっているし、種から蒔いた朝顔も
少しずつツルを伸ばし始めている。
いよいよ、朝顔の季節が始まった。

朝寝坊していられないなぁ。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

揚羽蝶、羽化して夏空へ

ageha_cyou200606-1.jpg
(羽化したばかりの揚羽蝶かな!?
・・・2020年6月6日、千葉・鎌ケ谷にて)



先日のこと。
茗荷の葉先に、美しい揚羽蝶が留まっているのをみつけた。
殆ど動かない。
あっ、蜜柑の木で育った幼虫かな。

毎日のように気にして見続けた、揚羽の幼虫2匹。
最近、どちらもみかけなくなった、と思っていたら、
いつのまにか、蛹になって蝶になっていたのか。

それから数日後、もう一羽も姿を見せてくれた。
きっと、あの幼虫に違いない。
どちらも、元気に夏空を舞ってほしい。

そして、今度は卵を産みに戻ってきてね。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

梅雨に育つ、茄子

nasu200613-1.jpg
(花は美しく、実はおいしい、茄子が好き
・・・2020年6月13日、千葉・鎌ケ谷にて)



nasu200613-4.jpg
(梅雨が、茄子を育てている)



nasu200613-3.jpg
(花の数だけ実る茄子。
日に日に花数が増えてきたので、楽しみ)





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村


初夏の味満喫、入梅鰯

ajisai200608-1.jpg
(白い紫陽花は、涼やかに・・・2020年6月8日、
千葉・鎌ケ谷にて)



今日6月10日は、歳時記雑節の「入梅」。
そろそろ関東も梅雨入り間近。

入梅といえば、食べたくなるのが鰯。
この時期の鰯は、丸々として脂ものっていて最高。
早速、スーパーで活きの良いのをみつけたので、
四本入りパックをふたつ購入。

よく洗い、うろこをこそげ、頭を落とし、ワタを抜く。
再びよく洗い、水気をふき取り、三枚におろす。
半分は刺身に、半分は天ぷらに。
中骨は冷凍して、近いうちに骨せんべいに。

刺身用の皮をむいたら、真っ白に脂がのっている。
一枚を薄く三枚分くらいにそいで、カイワレのつまを
敷き詰めたお皿に並べれば、鰯の薄造りのできあがり。

天ぷらは、料理番組で見たフライをアレンジ。
番組では、叩いた梅干を身にぬり、紫蘇の葉でくるんで
フライにしていたが、梅干しと紫蘇なので天ぷらの方が
しっくりきそう。

まだ出始めで数の少ない紫蘇の葉を庭で摘んで、
なんとか間に合わせる。
紫蘇の葉がはがれないよう、衣をつけた鰯を
そっと中華鍋の油にすべらせる。

刺身は、トロのように甘く、天ぷらは梅と紫蘇が
初夏の味たっぷりで、どちらも美味。

もちろん、猫のさくらにも焼いてお裾分け。
二人と一匹で、入梅鰯を満喫しました。

さぁ、次はどんな風に料理して食べようかな。
なめろうもいいな。ちらし寿司にしてもいいな。
あぁ、よだれが出てきそう!?





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

百合の見頃は短いけれど

party_diamond200608-1.jpg
透かし百合「パーティーダイヤモンド」

(5月末にほころび始めた百合が、あっという間に、ほぼ満開に
・・・2020年6月8日、千葉・鎌ケ谷にて)



party_diamond200608-2.jpg
(全部咲いたら、一本で花束になりそうと思っていたら、
初めに咲いた花は散り始めてきた。とほ)



わが家の百合のトップバッター、透かし百合の
「パーティーダイヤモンド」が、すでに散り始めてきた。
見頃は咲き始めてから一週間余り。百合の命は短い。
名残り惜しいけど、いよいよ、ほかの百合もつぼみをふくらませて、
出番を待っている。

さて、次はどの百合が咲いてくれるのかな。
ひとつひとつの花の見頃は短いけれど、次々にさまざまな百合が
7月、8月、と咲き続けてくれるので、楽しみは尽きない。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

初夏の薫りに包まれて、アンデルセン公園

digitalis200602-1.jpg
「ジギタリス、イソトマ、ブルーサルビア」

春以来の公園は、すっかり夏模様。
爽やかな花色で彩られていた・・・2020年6月2日、
千葉・ふなばしアンデルセン公園にて)


yamaboushi200602-1.jpg
「山法師(やまぼうし)」

まるで雪をかぶったように、山法師の花。



yamaboushi200602-2.jpg
(行く先々で、出合った山法師。
白い花が、なんとも涼しげ)
※本当は、花びらではないそうですが。



digitalis200602-2.jpg
「ジギタリス」



digitalis200602-3.jpg
(印象派の絵の世界のよう)



rose200602-1.jpg
(なんとか、薔薇に間に合った)



rose200602-2.jpg
(この春は、どこのバラ園も閉じていた)



rose200602-3.jpg
(あたり一面、甘い香りが漂う)


rose200602-4.jpg
「ホーム&ガーデン」

(今の状況にぴったりのネーミング?!)



rose200602-5.jpg
「ホーム&ガーデン」



rose200602-6.jpg
(バラ園は、青々とした芝生の上に色とりどりの薔薇が咲き、
おしゃれなガーデンテーブルとチェアも、あちこちに置かれていて、
ゆっくりお茶を飲んだりしながら、薔薇を愛でることができる)



rose200602-7.jpg
(初めて見る薔薇も多く、名前が分からないのが残念)



rose200602-8.jpg
(この薔薇は横に張られた支柱につるを伸ばして、まるで薔薇のカーテンみたい)



hana200602-1.jpg
(山野草のような趣のある花。
これも、ジギタリスの仲間かな)


yamaboushi200602-3.jpg
(帰り道にも、「山法師」)



規制緩和につれて、徐々に公園などの施設も再開されてきた。
久しぶりの公園は、緑が濃くなっていて、足を踏み入れただけで、
清々しい初夏の薫りにあふれていた。
手を伸ばして、思いっきり深呼吸。
なんと気持ちのいいこと。

でも、まだまだ油断はできない。
帰宅してテレビをつけたら、いきなり
‘感染者増大により、東京アラートの発動も’。
夜には、正式に発動されたニュースが流れた。

コロナとの戦いは長期戦になりそうだけど、
それでも、花は咲く。
しっかり目をこらして、移りゆく季節の花を見届けたい。





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

花束になりそう、パーティーダイヤモンド

ajisai200601-3.jpg
(紫陽花には、雨がよく似合う)



ajisai200601-2.jpg
(挿し木で育てた紫陽花も、よく咲いてくれている)



party_diamond200601-4.jpg
透かし百合「パーティーダイヤモンド」

(ほころび始めてから三日目、花が開いた。
桜色の花に、底白がチャームポイント)



party_diamond200601-3.jpg
(花が全部開いたら、ひと茎で百合の花束になりそう)



party_diamond200601-1.jpg
(まだまだ、つぼみがたくさん。
ほかの百合も、日に日に花芽を膨らませている)





にほんブログ村 ライフスタイルブしログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
 | HOME |  ▲ page top