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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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名残の牡丹

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(‘牡丹大師’に咲き残っていた、名残の牡丹
・・・2014年5月4日、東京・足立、西新井大師にて)

華麗な牡丹をもう一度見たくて、関東有数の牡丹寺として知られる西新井大師へ
初めて行ってみた。
手元のガイドには5月初旬までが見頃とあったので、まだきっと咲いているはず。

と楽しみにお寺さんの門をくぐったら、牡丹園は殆ど緑一色。
よくみると花首がきれいに切られていた。
牡丹は終わっていたか・・・がっかりしつつも気をとり直して、よく見て回ると
幾株かはまだ美しい花をつけていた。
咲いてくれていてありがとう!と感謝しつつ、心を込めてシャッターを切る。

境内には五箇所ほど牡丹園があったが、どこも同じように花は終わっていた。
が、萎れた花や落ちた花びらは全く見られず、よく手入れされていることが分かる。

参道のおだんごやさんで一服しながら聞いてみると、見頃は4月という。
「年々、早まっているような感じですよ」とのこと。
ここにも温暖化の影響が?!

来年は事前にちゃんと調べてから、見頃に再訪したい。
よく手入れされた牡丹園、さぞ美しいだろうな。


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(御神輿に描かれた牡丹)


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(お寺さんの主か!?巨木が空いっぱいに枝を広げていた。
よく見ると、あちこちにはうろがあって、そこから小鳥がピューッと飛び出す)



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(巨木の住民は、四十雀<シジュウカラ>。
苔むした根元に着地すると、せっせとお食事タイム。
口いっぱいに苔をほおばって、満足気)




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(今年の牡丹は、これで見納め。たぶん・・・。
まだ咲き始めだったり、終わりかけていたり、となかなか見頃に出会えなくて残念だったけど、
それでも、美しい花を見ることはできた。
また、来年。楽しみが増えた)








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