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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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エリモダンディー

今年もエリモダンディーの命日が巡ってきた。
毎年、立春が過ぎ春をちょっぴり感じ始めた頃に巡ってくる悲しみ・・・。
この日だけは時が止まり、1998年2月8日に巻き戻される。

エリモジョージを訪ねたえりもで出会ったバンビのようなダンディー。
小さな体で、クラシック三冠全てに出走しがんばった。
京成杯を勝ち日経新春杯も先頭ゴールインを果たし、古馬になってからも楽しみと思った
瞬間、武騎手が下馬。骨折していた。
それからまもなくダンディーは亡くなってしまった。

生きていれば15歳、か。
亡くなった子の歳を数えるというけれど、私もいつまでも指を折ってしまう。
健在なら、きっと今も愛くるしい目を輝かせていたに違いない。

ダンディーの故郷E農場の名前も今はなく寂しいが、エリモシックやエリモエクセル、
そしてエリモセントラルの子を出馬表に見つけては懐かしくなる。
ダンディーのお墓は美しい御影石の小さなつくり。
エリモジョージのお墓と並んでいるはずだから、今も、ジョージおじさんのそばで
寂しくなく眠っていることだろう。

ジョージが逝った後は一度訪ねたきりで、すっかり足が遠のいているが
今年こそ、久しぶりにえりもを訪ねてみようか・・・。

コメント

エリモダンディーのあのレース、今でも思い出されます。
大変な重症だったけど、それでも何とか助かると思ったのに…。
でも、きっと今は痛みから解放されて、元気に天の草原を駆け回っていると思います。

ダンディーのお墓参りに行ったら…、たとえ直接行けなくても心を向けるだけで、チモシーさんの愛念は、きっとダンディーに届くことと思います。

忘れずにいてあげることが

>びんたまさん、ありがとうございます。

ダンディー亡き後しばらく、日経新春杯はまともに
見ることができませんでした。

命を落とした馬のために何もできないけれど、
いつまでも忘れずにいてあげることがせめてもの
供養だと思っています。

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