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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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染井吉野は散れど、新宿御苑

ni_sakura160412-2.jpg
(境内の染井吉野はほとんど散っていたが、遅咲きの桜が満開
・・・2016年4月12日、東京・足立、西新井大師にて)




ni_sakura160412-3.jpg
(それぞれの桜に、それぞれの美しさ)




ni_syakunage160412-1.jpg
(石楠花も満開。純白がまばゆい)


西新井大師の牡丹はまだ先。
開花しているのは数えるほどで、びっしり蕾をつけた株が青々と葉を伸ばしていた。
来週あたりは一斉に花開くことだろう。楽しみ。

朝9時の開園と共に着いたが、かなり時間が余ってしまった。
朝から晴れ渡った日に、このまま帰るのももったいない。
あれこれ迷って、近いうちに行きたいと思っていた新宿御苑へ移動することにした。


sg_sakura160412-1.jpg
(「関山」より一回り小さい「妹背」・・・2016年4月12日、東京・新宿御苑にて)




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(愛らしい八重桜、「妹背」」)




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(大木に花てまりをびっしり吊るしたような、八重桜「一葉」)




sg_sakura160412-6.jpg
(「一葉」は、ガイドによれば‘新宿御苑が皇室庭園であった大正時代から、
春の観桜会で鑑賞された歴史ある御苑の桜の代表品種’という)




sg_sakura160412-8.jpg
(淡い黄緑の花色がなんとも春らしい、半八重桜「鬱金<うこん>」)




sg_sakura160412-9.jpg
([鬱金})




sg_sakura160412-10.jpg
(桜色だけで描いた絵のように)




sg_sakura160412-11.jpg
(「鬱金」を背景に、「一葉」)




sg_sakura160412-7.jpg
(苑内には、150本以上の「一葉」があり、多くが10メートルを超える大木で、
新宿御苑の桜ならではの景観、という。
どおりで、行けども行けども「一葉」に出合ったわけだ)




sg_sakura160412-12.jpg
(圧巻、「大島桜」)




sg_sakura160412-13.jpg
(「一葉」も、圧巻)




sg_sakura160412-14.jpg
(「鬱金」)


新宿御苑の染井吉野も殆ど散って葉桜になっていたが、
バトンタッチしたように遅咲きの桜をたっぷり堪能することができた。
思い切って行ってみてよかったぁ、としみじみ思う。
花の旬は短くて、出合いはいつも一期一会。
出合った花に感謝して、しっかり目に焼きつけておこう。







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