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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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東北早春の味満喫、宗八鰈、山ウド、生若芽

shinryoku170329-1.jpg
(イロハモミジは紅葉はもちろん、新緑も美しい。

※写真は、2017年3月29日、東京・新宿御苑にて)



今日は半日、船橋で用足し。
全ての用事を終えて締めは、やっぱり駅ビルの市場。
生きのいい魚と新鮮な野菜てんこもりの店は、素通りはできない。

生きのいい魚がずらりと並ぶ新潟直送鮮魚売り場で、
真っ先にかごに入れたのは、宮城産生若芽。
今の時期しか味わえない貴重な海藻だ。

そしていよいよ、夕食の主役を選ぶ。
端から端まで行きつ戻りつを繰り返し、どの魚にしようか悩む。
これから帰って捌くにはちょっとしんどいから、
楽に料理できる魚がいい。

おっ、目に留まったのは、宗八鰈(そうはちがれい)。
いなせなお兄さんが、「塩焼きが旨いよ~っ!」と、声を張り上げている。

買ったぁ~っ!
別の恰幅のいいお兄さんが、鰈を選んでくれた。
「一尾で二人分大丈夫ですか?」、
笑顔で「大丈夫ですよ~」。
(ほんとは、+ネコ一匹分なんだけど・・・)。

野菜売り場で、山うど発見!
生若芽と炊き合わせにしよう。

うろことワタを取ってもらった鰈は、軽く塩を振ってグリルへ。
なんとか、ぎりぎり入って、ほっ。

山ウドは、秋田県白神産。
ずこっと太くて、山の香りがいっぱい。
そのまま皮も剥かずに、ぶつ切りにしてから厚めのスライス。

土鍋に入れたら水をひたしてしばらくゆでて、めんつゆで味つけ。

生若芽はパックから出したら、ぱぁっと磯の香り。
波音が聞こえてくるようだ。

さっとゆがいて、食べやすい大きさに切り、うどが煮えた頃に加え
ひと煮立ちしたら、できあがり。

鰈の塩焼きは、旨味たっぷり。
山ウドと生若芽の炊き合わせは、ちょっぴりほろ苦く、早春の味。
ウドも若芽も、溶けそうなくらいに柔らかい。

もちろん、猫のさくらは、そばを張り付いて動かない。
好物の魚の中でも、とりわけ鰈がお気に入りなのだ。

新潟の宗八鰈、宮城の生若芽、秋田の山ウド。
東北の早春の味覚を満喫した。





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