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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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桜色々、新宿御苑

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(桜園地では、白の染井吉野、ピンクの寒桜、緑の大島桜と、色とりどりの桜が、
春の饗宴を始めていた…2018年3月23日、東京・新宿御苑にて)



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(ピンクの濃淡が、幾重にも)



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「枝垂桜」

(下の池のほとりではこの時期、ひときわ目立つ枝垂桜が、今や盛り)



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「枝垂桜」



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「枝垂桜」

(レースのカーテンみたい)



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「高遠小彼岸」

(玉藻池の「高遠小彼岸」も、満開)



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「高遠小彼岸」

(この桜も、ここで覚えた)



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「陽光」(ピンク)と「大島桜」(白)

(中央の芝生広場では、「陽光」と「大島桜」が華やかに)



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「陽光」

(愛らしい花姿で、お気に入りの桜のひとつ)



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「大島桜」

(まばゆいばかりに、純白の桜)



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「陽光」

(圧巻)



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「江戸彼岸」

(今日のお目当ては、「染井吉野」の父ともいえる、「江戸彼岸」。
バラ花壇に向かう芝生広場で、隣り合う欅の大木から伸びた若葉に縁どられるように
優し気な風情で咲いていた)



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「江戸彼岸」

(なんとも優し気な桜)



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「江戸彼岸」

(これからは、欅の若葉とセットで思い出しそう)



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「横浜緋桜」

(去年は咲き始めたばかり、一昨年は盛りを過ぎ、なかなか満開に出合えなかった。
今年は、たくさんの花を観ることができて、感激)



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「横浜緋桜」

(中央広場の東屋のそばに咲く。
まだ木が若く背も低いのに、濃紅色で大輪の花が遠くからも目立つ)



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「横浜緋桜」

(なんだか、花名もドラマチック)



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「横浜緋桜」

(近くの休憩所で、コーヒーを飲みながら眺めた。
これから、どれほどに大きくなるのだろう・・・楽しみがふくらむ)



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(「横浜緋桜」から、くるりと後ろを振り向けば、そこにも桜、桜)



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「白妙」

(去年、上野、不忍池で出合った「白妙」が
新宿御苑にもあるというのを知り、探してみた。
地図で見つけた日本庭園の池のほとりへ行ってみたが、
まだつぼみ。来週あたりは咲きそう。
でも、どっしりと立つ幹の貫禄にしびれて、記念にパチリ。
きれいな花を咲かせてね!)



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「染井吉野」

(満開までカウントダウン。
園内に数十本あるという樹齢百年近い老大木が、
満開になったらそれはみごと)




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(水木の黄色も、春の色)



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「八丈木五倍子(はちじょうきぶし)」

(満開の桜を背景に、個性的な春の花)



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「アメリカ」

(初めて観た、美しい桜。

ガイドブックによれば、
アメリカで1920年頃、「Akebono(曙)」という花名で広がり、
現在は桜の名所、ポトマック河畔に100本以上あるという。
1965年に日本に移入されたが、すでに同じ名前があったので、
「アメリカ」と名付けた、とのこと)



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「枝垂桜」

(9時の開園と同時に入り、それから午後まで、広大な園内を
ぐるぐる巡っていたら、さすがに足があがらなくなってきた。
もうそろそろ帰ろうか、と再び「枝垂桜」が咲く下の池まで来たら、
やはり立ち去りがたい。
次来るときは、すでに今の輝きはみられないだろう、と思ったら、
もったいなくて。

滝のように降り注ぐ桜の中から聴こえてくる、四十雀の鳴き声に
耳を澄ましながら、満開のときに出合えたことに、感謝・・・)



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(また、来るよ~!)





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