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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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変わりおでん、鶏大根

suisen181215-3.jpg
(そろそろ、水仙も咲き始めているかな
・・・2018年12月15日、千葉、ふなばしアンデルセン公園にて)



今日からお天気は下り坂。
朝から、寒々しい空が広がっている。

こんな日は、やっぱり鍋!
みると、冷蔵庫の前に使い始めの大根が転がっている。
野菜室が満杯で、とりあえず外にだしておいたのだった。

そうだ、大根でおでんを作ろう。
が、さつまあげとかおでんの主だったタネがない。
冷凍庫を探すと、骨付きの鶏の手羽中をみつけた。
そうだ、これで、おでん風にすればいい。
骨付きは、煮込むといいだしが出る。
野菜室には、たっぷりの椎茸も。
椎茸も煮込むと、実にいい味を出す。

善は急げとばかりに朝のうちに、さっそく夕飯の支度に
とりかかった。
ほぼ一本分の大根を皮ごと分厚く切り、土鍋に並べ、
その上に鶏、その上に椎茸を並べてストーブに載せる。
しばらくすると、甘い匂いが漂ってきた。

心配していた吹きこぼれもなく、コトコト、コトコト。
大根が軟らかくなったら、料理酒、塩、めんつゆで味つけ。
一通り、味が回ったところで火から下ろしておく。
煮物は、ゆっくり冷める間に具材に味が沁み込む。

夕方、ストーブをつけたら再び鍋を載せると、
部屋中に、鍋のいい匂いが漂う。
ゆっくりと味が沁みた変わりおでん、「鶏大根」と呼ぶことに
した。

手羽はホロホロに、大根は軟らかく、椎茸もぺったりと。
辛子をつけると、さらに味が引きたつ。
さらに三種の味が溶け合った汁は、実にいいお味だった。





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