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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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撮り初めは、谷津干潟

sazanka200102-1.jpg
山茶花「勘次郎」
(2020年1月2日、千葉・習志野、谷津干潟にて)

令和2年の初撮りは、谷津干潟へ。
お気に入りの水鳥「セイタカシギ」に出合えますように。
真っ白な体に真っ黒な羽。丸い頭にかわいい目、
真っ赤な長い脚の、とってもおしゃれな鳥。
7年前に初めて谷津干潟で観て、ひと目で気に入ってしまった。

京成谷津駅から商店街を抜け、緑豊かな公園を抜け、
谷津バラ園の横を通って、谷津干潟へ。
冬晴れの水面は、きらきらと輝いている。

干潟入口の山茶花が満開。
明るい紅色が新年を祝っているかのよう。

seitakashigi200102-6.jpg
(あっ、セイタカシギ!)

いきなり、干潟の入り口でセイタカシギに出合ってしまった。
すぐ茂みに隠れてしまったけれど、かわいい姿をしっかり目に焼きつけた。

kamo200102-1.jpg
(カモさんたちは、日向ぼっこ中)



ooban200102-1.jpg
(鼻白の「オオバン」も、愛嬌があってかわいい)



kamo200102-2.jpg
(カモさんは、毛づくろい中)


kamo200102-3.jpg
(こちらのカモさんたちは、お昼寝中。
「オナガガモ」かな?)



chidori200102-1.jpg
(貝殻に紛れそうに、小さな「チドリ」たち)



seitakashigi200102-1.jpg
「セイタカシギ」

自然観察センターでお昼をぱくついていたら、目の前の池に
2羽の水鳥が降り立った。
あっ、セイタカシギ!

2羽は、しばらく水辺を歩き回って、やがて飛び立っていった。
親子かな?つがいかな?
かわいい姿を、こんなに間近で観られたのは初めて。

seitakashigi200102-2.jpg
「セイタカシギ」



seitakashigi200102-3.jpg
「セイタカシギ」



seitakashigi200102-4.jpg
「セイタカシギ」



seitakashigi200102-5.jpg
「セイタカシギ」



tori200102-1.jpg
(枯れ穂の先に、小さな野鳥が。
なんていう名前かな)

顔の白黒の縞模様は、なんともインパクトがある。
ネットでそれを頼りに調べたら、「ホオジロ」ということが分かった。
名前だけは知っていたけど、実物を観たのは初めて。
また一羽、野鳥の姿と名前を覚えた。



tori200102-2.jpg
「ホオジロ」

(穂先から水辺に飛び降りたと思ったら、
手前にもう一羽。つがいのようだ)



hakusekirei200102-1.jpg
(お食事中のオオバンの前を、ハクセキレイがお散歩中)


新年早々、うれしい出合いが色々あって、
今年もいい年になりそうな予感がする。





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