FC2ブログ

カレンダー

04 | 2020/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


カテゴリー


月別アーカイブ


最新トラックバック


ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

イシノサンデー

monbetu_s100125-1.jpg
(クリスマスカードみたいな日本軽種馬協会のスタリオン・・・2010年1月25日、
北海道・静内にて)




monbetu_s100125-2.jpg
(雪のスタリオンならではの光景)




monbetu_s100125-3.jpg
(雪化粧)




monbetu_s100125-4.jpg
(尖塔にも馬が・・・)




monbetu_s100125-5.jpg
(通りの左右に名馬たちのパドックが続く)




chief_bearhart100125-1.jpg
(カナダ産馬チーフベアハート。1993年2月1日生まれ、17歳。
父Chiefs Crown、母Amelia Bearhart)




ishino_sunday100125-1.jpg
(イシノサンデー。1993年5月29日生まれ、17歳。
父サンデーサイレンス、母ジェフォリー)




monbetu_s100125-6.jpg
(たくさんの小鳥が、まるで雀のように木々の間を飛び交っていた。
よく見ると、家のほうではめったにみられない四十雀だった)




ishino_sunday100125-2.jpg
(ひたすらモグモグ・・・イシノサンデー)




chief_bearhart100125-2.jpg
(人懐こい顔を出したチーフベアハート)




chief_bearhart100125-3.jpg
(カメラを向けると、ちゃんとポーズをとってくれたチーフベアハート)




aldebaran100125-1.jpg
(米国産馬アルデバラン。1998年2月27日生まれ、12歳。
父Mr.Prospector、母Chimes of Freedom)




aldebaran100125-2.jpg
(何想う・・・アルデバラン)




aldebaran100125-3.jpg
(近寄ってきてくれたアルデバラン。感激!)




came_home100125-1.jpg
(米国産馬ケイムホーム。1999年3月29日生まれ、11歳。
父Gone West、母Nice Assay)




came_home100125-2.jpg
(産駒の活躍に期待しています、ケイムホーム)





今日は、イシノサンデーが繋養されている日本軽種馬協会静内種馬場へ。
イシノサンデーは、私が一番競馬に燃えていた時代の皐月賞馬。
今も元気でいてくれることがうれしい。

種馬場は二十間道路沿いにある。
道路両脇に延々と連なる山桜。
今年も春には、ピンクの花霞が出現するだろう。

桜に思いを馳せているうちに、種馬場へ到着。
昨夜の雪をかぶった建物や木が美しく、まるでクリスマスカードみたい。

案内板を見ると、イシノサンデーは一番奥まったパドック。
左右に続く広大なパドック群を見ながら、まっすぐ延びた道をしばらく歩いたら、
やっと到着。

が、イシノサンデーは入り口から一番遠くにいて、こちらにやってくる気配はない。
雪に鼻先をつっこみ、黙々と青草を食んでいる。

ふと視線を感じて見回すと、隣のパドックから栗毛の馬が顔を出している。
チーフベアハートだ!
「何してるのぉ~」と言ってるような口元。
うれしくなってチーフの側へ近づくと、首をぐいんと伸ばして近づいてきてくれた。
チーフは、マイネルレコルト、そしてトーホウアスカのパパ。

わんこみたいに、私が歩くとついてきてくれる。
なんて、人懐こいんだろう。
森閑とした広い種馬場で、そこだけがほんのり温かい感じ。
結局、2時間という限られた見学時間の半分をチーフベアハートの側で過ごす。
時折、イシノサンデーの動きに目をやったが、最後まで近寄ってくることはなかった。
がくっ・・・。

時間が来て、名馬たちのパドックに足を止めながら、元来た道を引き返す。
イシノサンデーの真向かいのオペラハウス、キンググローリアス、
アルデバラン、ケイムホーム。
あ、一番奥のフォーティナイナーを見忘れた。
ま、次の楽しみにとっておこう。

事務所前で帰りのタクシーを待っていると、黒塗りの車がとまって
関係者らしき人が降りてきた。
「馬は見れましたか?」、笑顔で話しかけてくださった。
こちらも笑顔でお礼を伝えた。
旅先ならではの、束の間のうれしいふれあい。

競馬新聞で、ここの馬たちの名前をみつけたら、きっとこの一瞬を
温かく思い出すに違いない。

コメント

写真アップを完了しました。

チモシーファームにおいでいただき、ありがとうございます。

イシノサンデーたちの写真アップを完了しましたので、
ご覧いただけましたら幸いです。
アップしてみて、改めて名馬はどの馬も個性的で魅力的だな、と
感激しています。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sakura080323.blog96.fc2.com/tb.php/249-f417ed29

 | HOME |  ▲ page top