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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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スティルインラブ

sakura030413-2.jpg
(仁川の桜・・・2003年4月13日、兵庫・阪神競馬場にて)




still_in_love030413-1.jpg
(第63回<2003年>桜花賞優勝、悲運の三冠牝馬スティルインラブ。
2000年5月2日、門別生まれ。
父サンデーサイレンス、母ブラダマンテ。
2007年8月2日没)




前回、桜花賞を観に行ったのは2003年。
もう7年も前のことになっていたなんて、歳月の流れをしみじみと感じる。
優勝したのは、その後オークス、秋華賞も勝ち、三冠牝馬に輝いた
スティルインラブだった。

本来なら華やかな将来が約束されているはずなのに、スティルインラブには
最後まで悲運がつきまとったという印象が強い。
古馬になってからも走り続けたが、不甲斐ないレースが続き、
正直、え、まだ走っていたの!?早く繁殖にあげてあげればいいのに、と
思っていた。
もちろん、陣営には考えがあっての出走だったはずだが・・・。

やっと繁殖にあがったと知り、ほっとしたのも束の間、たった1頭の産駒を残して
亡くなってしまった。享年7歳。

桜花賞の日、たった一枚撮っていた写真。
このときは、自分の運命を知る由もなかったのだろう。
改めて、名牝スティルインラブのご冥福を祈ります。










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