カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


カテゴリー


月別アーカイブ


最新トラックバック


ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

安らかに・・・オグリキャップ

oguri_cap100517-5.jpg
(ずっと元気でいてくれると信じていたのに・・・2010年5月17日、北海道・新冠にて)




オグリキャップが亡くなった。
今も信じられない気持ちでいっぱい・・・。

今朝、いつものように寝ぼけ眼で新聞受けから2紙を引っこ抜き、
まずはサンケイスポーツを広げて、っと。

『オグリ死す』
一面の大見出しに絶句。
えっ、なんで?!
5月に新冠で会ったときは、元気に青草を食んでいたのに!

パジャマ姿のまま、食卓に座り込んで食い入るように記事を読む。
昨日の午後、放牧地で右後肢を骨折してしまい、搬送先の療養所で
回復不可能と判断され、安楽死の処置がとられたという・・・。

なぜオグリは骨折してしまったのか?
何かに驚いて、柵に激突したのだろうか。
あんなにきれいで安全な放牧地で死んでしまった訳が分からない。

死因がどうしても腑に落ちないので、ネットであちこち調べていたら、
NHKニュースの記事でその訳が分かった。
それによれば、ぬかるんだ地面に肢をとられて転び、骨折してしまった、という。

お年寄りが布団の上で転んで、それっきり車椅子生活になる、という話は
よく聞く。
オグリは25歳。人間でいえば80歳くらいのお年寄り。
若いときなら、難なく抜け出られたぬかるみから、今のオグリには抜け出ることが
できなかったのか・・・。

いつの日か天寿を全うし、ろうそくの灯が消えるように命を消すと思っていた
大名馬のあまりにあっけない死に、無念の思いが募り涙が滲む。

改めて、オグリキャップの活躍そして挫折、そして奇跡の復活をライブで
観続けてこられた幸せをかみしめている。
ターフを去ってからも、日高に健在でいてくれるだけで十分うれしかった。

そして、2010年5月17日。
まだ数えるほどの来場者しかいなかった朝の放牧地で、
オグリと同じ空気を吸っていた数時間を、きっと一生忘れないだろう。

たくさんの感動をありがとう!
どうか、安らかにお眠りください・・・。

心より、オグリキャップのご冥福をお祈り申し上げます。





コメント

チモシーさん、こんばんは。

オグリキャップの訃報にはビックリしました!
5月の日高でオグリが見学再会されたことを教えて
いただかなければ会えなかったです。
ほんとに、あんなに元気な姿を見せてくれたのに・・・

私も昨夜はいろんなことが思い出されて眠れませんでした。

チモシーさんの、このオグリの写真を待っていました。
メールでお願いしようと考えましたが、どうしても、
哀しくてメール打てませんでした。

ほんとうに、「ありがとう」と叫びたいです。
そして、「お疲れ様でした」と。
オグリキャップのご冥福をお祈り申し上げます。

チモシーさん、こんばんは。

私も今、オグリの訃報を信じられない気持ちです。

見学が再開されて、これからずっと毎年元気な姿を見ることができると信じていました。

病気ならば仕方ない、とあきらめもつくのですが…。

8月に再会できると楽しみにしていたので、とても悲しい気持ちです。

全国のオグリキャップのファンとともにご冥福をお祈りしたいと思います。

安らかに・・・オグリキャップ

yahooニュースでオグリが亡くなったことを知りました。チモシーさんのブログに、見学できるようになったと書いてあったので、私が帰るまで、システム変えないでよ、って思ってました。私が帰るまで生きててよ、とは思いませんでした。オグリは、元気でいるものだと何故か思い込んでたので・・・。ショックです。優駿スタリオンが前の場所にあった時は、いつでも行けば会えたオグリに会えなくなって、とても残念に思っていたので、この春のチモシーさんからの朗報がとてもうれしかったのに・・・。
生きている馬も人も一期一会、その時その時を大切にしようと改めて思いました。
天国の翼のあるオグリはきれいだろうなぁ・・・。

ありがとう オグリキャップ

チモシーさん、初めまして
オグリの訃報は本当にショックで、この悲しみを共有出来る方を探してチモシーさんのブログに辿り着きました
私にとってオグリは特別な存在で、引退してから4年連続で北海道に会いに行きましたがそれ以来見学不可だったこともありずっと見学できるようになるのを待っていました。そして今年5月から再開されたのを知って8月に会いに行くことにしていたのに・・・
シンザンのように長生きして、亡くなる時は老衰でと思っていたのに何故?
放牧中に骨折なんて信じられない
安藤騎手のコメントでもやはり大人しい子だから信じられないと書いてありました。
それに安楽死させたその日に火葬してしまうなんて早すぎる
シンザンの時はずっと世話をしていた厩務員の方が亡骸と一晩一緒に過ごしたと書いてありました。
オグリだって最後の別れをしたい人は沢山いたと思う。小栗さんや稲葉牧場の方や近藤さん・・・
何を言ってももうオグリは帰って来ないけれど真相を語ってほしい

チモシーさんの写真、保存して大切にします
オグリキャップ本当に本当にありがとう
天国で安らかに

オグリ追悼のコメントをお寄せ頂いた皆様へ

>フー&クー@さん、コバリンさん、YUKARIさん、そしてルンルンさん、
皆様の追悼コメントを読ませていただき、オグリキャップへの深い想い、
心に沁みました。
そして改めて、オグリがどれほど競馬ファンに愛され、
その死を悼まれているかを実感しました。

日曜日は、ずっとグリーンチャンネルで競馬実況を視ていたのですが、
出演者の皆さんからも終日、オグリを悼む声が途切れませんでした。

もしかしたら、オグリほどたくさんの人に愛された競走馬は、
いなかったのかもしれません。
そう思うと、改めてオグリの偉大さに打たれ、喪失感を深く感じます。

これからも折にふれ、オグリキャップのことをお話ししませんか?
忘れないこと、語り伝えること、それが私たち競馬ファンに
できる何よりのことだと思います。

本当に、たくさんのコメントを頂きありがとうございました。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sakura080323.blog96.fc2.com/tb.php/383-29684dd8

 | HOME |  ▲ page top