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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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シービークイン

kinmokusei001008-1.jpg
(ミスターシービーとシービークイン親子が、
静かに暮していた牧場には、金木犀の香りが流れて
いた・・・2000年10月8日、千葉・成田にて)




c_b_queen001008-1.jpg
(第28回<1977年>『毎日王冠』優勝馬、シービークイン。

三冠馬ミスターシービーの母シービークイン、27歳の秋。
年老いても気高く美しい姿は、今も目に焼きついている。

★シービークイン
1973年2月23日、静内生まれ。牝。黒鹿毛。
父トピオ、母メイドウ。
2004年1月10日、没。享年31歳)






コメント

シービークインがこの世にいたのは、なんだか遠い昔のように思われます。
残念ながら引退後のシービークインの姿は時々しか知らないので、どうしても初めてテレビで見た4歳牝馬特別や毎日王冠のの颯爽とした走りが脳裏を過ります。
「毎日王冠」は、ミスターシービーもシービークロスも心に残る走りを見せてくれたレースなので、特に思い入れがあります。
チモシーさんの写真を拝見して、久しぶりにシービ-クインのことを思い出しました。

シービ-クインは、たった一頭の産駒を残しただけなのに、今でもその血がこんなにも多くの馬に受け継がれているのは、本当にすごいことだと思います。

クインの血

>びんたまさん、おはようございます。

競走馬時代ノシービークインをご覧になっていたなんて、
本当にうらやましいです!
私は現役時代を知らないのですが、さぞ若々しく美しく、
そして強かったのでしょうね。
颯爽とターフを駆け抜ける若き日のクイン、目に浮かぶようです。

毎日王冠と聞くと特別な響きを感じてきたのは、思い入れの深い馬たち
クイン、シービー、そしてシービークロスも勝利したレースだった
からなのでしょうか。
びんたまさんのコメントに、ハッとしました。

たった一頭の産駒、トウショウボーイの血を受け継ぐ
ミスターシービーを残したクイン、
そこには何か神の計らいのようなものがあったのかなぁと
今でも思っています。

すでに、ボーイもクインもシービーもいませんが、本当にその血は
脈々と伝わっているのですね。
いつか、私も大輪の花が咲く日を夢見ています(^0^)/

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