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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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被災地支援競馬

mayano_top_gun980710-1.jpg
(第45回<1997年>『阪神大賞典』優勝馬、マヤノトップガン
・・・1998年7月10日、北海道・新冠にて。

前年、同レース2着に続き、阪神大震災復興支援競走と銘打って行われた
宝塚記念に優勝。
震災で大きな被害を受けた阪神ゆかりのオーナー・サイドを含め、
被災地を勇気づけた。

★マヤノトップガン
1992年3月24日、新冠生まれ。牡。栗毛。
父ブライアンズタイム、母アルプミープリーズ)




大震災以来久しぶりに中央競馬が開催された。

「東北関東大震災被災地支援競馬」と銘打って、今週と来週、阪神と小倉競馬場で行うという。
JRAはもとより、馬主会、調教師会、騎手会など競馬サークルからの義援金、
競馬場等での募金などさまざまな形で支援が行われるというから心強い。

願わくば更に、馬に関わるビッグなプロ集団として、現地で困窮している被災馬たちに
一刻も早く、温かな手を差し延べてほしい。
家に泣く泣く残してきた馬たちを案じる被災者の方が、どれほどたくさんいることだろう。

テレビに映し出されたターフの緑、疾走する馬たちが目にまぶしく切ない。
震災が起きるまでは毎週末、競馬を観られることが当たり前だった。
それがどれほどすばらしいことだったのか、競馬のなかった先週に思い知らされた。

また当たり前のように競馬があるように、被災地が復興して当たり前のように、
人と馬が共に暮す風景が蘇ることを願わずにはいられない。

コメント

家に泣く泣く残して

我が家は私が高校生の時まで酪農業でした。
ですから三宅島の噴火、中越地震の時、乳牛や肉牛を泣く泣く家に残し、避難しなければならなかった人々の心中がよくわかりました。特に乳牛は搾乳しないと乳房炎を発症し、死に至ることも多いのです。
そして今回、牛と馬の違いはあれ、同じ家族同然の生き物。人と馬どちらが先か、などという議論はすべきでないと思います。
再会を喜び合う人々の輪の中に、一頭でも多く馬や牛、
ペットたちの姿がありますように。

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