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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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祝!三冠!オルフェーヴル

orfevre110424-4.jpg
(史上7頭目の三冠馬に輝いたオルフェーヴル
圧巻の走りに感動した。
※写真は、皐月賞優勝時・・・2011年4月24日、千葉・中山競馬場にて。

★オルフェーヴル
2008年5月14日、白老生まれ。牡。栗毛。
父ステイゴールド、母オリエンタルアート<メジロマックイーン>)




退院後の復帰初戦は、オルフェーヴルの三冠を見届けに淀へ行くつもりでいた。
が、やはりそう予定どおりにはいかないものだ。
週始めに受けた抗がん剤の副作用がやっと抜けたというものの、とても
旅行できるような体力は戻っていなかった。

今日はおとなしくテレビ観戦。
心配されていた雨もすっかりあがり、京都競馬場もピカピカの青空。
パドックに現れたオルフェーヴルの栗毛も金色に輝いている。
二冠馬となって貫禄も出てきた。

前を歩くウインバリアシオンも力強く見えるが、オルフェの前には出られないだろうな。
ちらっと、後ろを振り向くバリ君。
バリ君はオルフェのことが好きなんじゃないか。一緒に走れるだけでうれしいみたい。
なんて、勝っ手な想像をして楽しんでいる。

レースは、予想どおりオルフェーヴルの完勝。
最後はグイッと後続を離し、全くの一人旅状態。
圧巻の走りに感動した。
と、一頭ぐんぐん駆け寄ってくる馬が!
おお、ウインバリアシオンではないか。
あまりのイメージどおりのレース運びに目をみはった。

第72代菊花賞馬オルフェーヴルは、セントライト、シンザン、ミスターシービー、
シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクトに続いて
史上7頭目の三冠馬に輝いた。
テレビ越しだったが、その瞬間を見届けられた喜びは大きい。









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