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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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祝!天皇賞!トーセンジョーダン

tosen_jordan100731-1.jpg
(期待のトーセンジョーダンが、
本日の第144回天皇賞・秋に優勝。
とうとうビッグタイトルを手にした。
しかも、1分56秒1という日本レコードで!
次走はジャパンカップ?!さらなる飛躍を!

※写真は、漁火ステークス優勝時
鞍上はホワイト・ダグラス騎手
・・・2010年7月31日、北海道・函館競馬場にて。

★トーセンジョーダン
2006年2月4日、早来生まれ。牡。鹿毛。
父ジャングルポケット、母エヴリウィスパー)




今日は天皇賞。
どうしてもはずせない用時と重なって府中行きは断念。
出先のテレビでレース観戦。

パドックを周るエイシンフラッシュが、すっごく良くみえる。
フラッシュがとうとう天皇賞馬になるのか・・・。
でも、胸中はちょっと複雑。
ウチパクがフラッシュの背にいないなんて・・・。
やっぱり、エイシンフラッシュは内田博幸騎手の手綱さばきで勝ってほしい。

いよいよレース。
ああ、やっぱりフラッシュかと思った瞬間、外からすごい勢いで緑の帽色が飛んできた。
おおっ、トーセンジョーダンではないか。
そろそろビッグタイトルを獲ってほしいと願っていたが、やはり、ここでは荷が重いかと
単勝馬券を買うのをやめていた。

ニコラス・ピンナ騎手を背に、怒涛のごとく先頭ゴールイン。
とうとうGⅠ馬に輝いた。
しかも、走破タイムが1分56秒1という日本レコードで。
電光掲示板に赤々とともったレコードという文字が目に焼きついた。

競馬って、やっぱり走ってみなくちゃ分からない。
改めてそう思わせてくれた天皇賞・秋だった。

ただ、歓喜のジョーダンとは裏腹に、レース途中で大きくよれてコースをはずれた
名牝メイショウベルーガが気がかり。
故障でなければよいけれど・・・。
どうか、また元気な姿を見せてくれますように祈ります。









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