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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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抗がん剤から解放

今日は、抗がん剤投与から一週間後の診察。
まだ、むかつきの残る体で受診。

先生が、パソコンのデータを見ながら、次の投与日を思案している様子なので、
思いきって、「とにかく苦しく辛いので、もう受けたくありません」とはっきり伝えた。

手術前に3回、術後に2回受けた。
できることなら、前回の投与も受けたくなかったが、術後に先生が
「ダメ押しで、年内にあと2、3回やっておきましょう」と言っていたので、
なんとか我慢して受けた。

が、回を重ねるごとに症状は重くなり、しかも長引くようになり、
特に前回は最悪だった。
一言でいえば、人間をやめたくなるほどの気持ち悪さだ。

抗がん剤の影響を受けていない時期は、いたって元気。
食事や体操や入浴に気を配って快調な生活をしているのに、
抗がん剤のダメージが強すぎて、何もかも振り出しに戻ってしまいそうな感覚。

術後に受けた脳のCTも腹部エコーも異常なし。
血液検査の結果も心配はなさそう。
がんの再発を恐れないわけではないが、先のことを心配しても始まらない。
今後は、再発しないような生活を維持していくことに努力したい。

先生はちょっと間をおいてから、笑顔になって
「そうですね、そういうことなら、経過も良好ですし、中止にしましょう」。
ただし、ホルモン剤の服用はガンの抑制に効果があるので続けるように、と。

抗がん剤中止を言い出すことで、先生との関係がきまづくならないかと
心配していたが、杞憂に終わってホッ。
来月、年内最後の受信日を予約して診察室を出た。

病院を出ると、頭の上には真っ青な空。
わーい、やっと抗がん剤から解放された!
全身にじわじわと広がる安堵感。
思いきって、自分の気持ちを伝えることができて本当によかった。

青空に向かって思いっきり伸びをしてみた。






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