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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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喜び二重奏

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(競馬の舞台は府中へ。

まずはお馬さんにごあいさつ。
冬の光を浴びて、ワンダータイガー君
・・・2012年1月28日、東京競馬場にて。

★ワンダータイガー
2000年4月15日、えりも生まれ。セン。黒鹿毛。
父スキャン、母ワンダーエステート)




uchida_hiroyuki120128-5.jpg
(今日は、内田博幸騎手の復帰初戦日でもあり、朝からソワソワ落ち着かない)




m_hachi_nana120128-1.jpg
(6レース、3歳新馬戦。
一番良く見えたエンムハチナナ。

結果は7着と掲示板にも載れなかったが、きっと
近いうちに先頭ゴールインを果たしそう!

★エンムハチナナ
2009年4月2日、新ひだか生まれ。牡。栃栗毛。
父フジキセキ、母キャンドルアイス
<フォーティナイナー>)




pygmalion120128-1.jpg
(7レース、3歳500万下戦。
ここも軽く突破か、気相乗り上々ピグマリオン

★ピグマリオン
2009年1月12日、新冠生まれ。牡。鹿毛。
父ダイワメジャー、母タイムフェアレディ<メジロマックイーン>)




pygmalion120128-2.jpg
(結果は3着だったが、2勝目はきっと間近い!)





uchida_hiroyuki120128-3.jpg
(お帰りなさ~い!ウチパク!

騎乗馬へ、跳ねるように駆け寄っていった内田博幸騎手)




uchida_hiroyuki120128-6.jpg
(騎乗馬は、ヴィンテージイヤー。
ウチパクが馬にまたがった瞬間、パドックから拍手と歓声が沸きあがった。

★ヴィンテージイヤー
2009年2月21日、浦河生まれ。牡。鹿毛。
父メイショウボーラー、母ボンヌマール)




uchida_hiroyuki120128-7.jpg
(後姿にも、乗れる喜びがあふれていた)




uchida_hiroyuki120128-8.jpg
(万感の想いを胸に、本馬場へ。
レースは、勝ち負けを演じ、半馬身馬差の2着。
上々の滑り出し)




uchida_hiroyuki120128-9.jpg
(二鞍目は、8レース、4歳上500万下戦。
騎乗馬は、カールファターレ。
レースは11着と結果は出せなかったが、また一歩、
手応えをつかんだはず。

★カールファターレ
2007年5月22日、安平生まれ。牝。鹿毛。
父キングカメハメハ、母エルフィンフェザー)




king_of_law120128-1.jpg
(内田博幸騎手、三鞍目は10レース「クロッカスステークス」。

騎乗馬は、キングオブロー。
こりっとして、なかなかに良い馬っぷり。

★キングオブロー
2009年2月20日、新ひだか生まれ。牡。鹿毛。
父ルールオブロー、母マダムチヨ)




king_of_law120128-2.jpg
(後でレース・リプレイを見てびっくり。
直線では一旦抜け出しかけて、ゴールでは
首の上げ下げで2着。

6番人気の馬を果敢に駆けさせたウチパクの
ファイティングスピリットに感激!)




uchida_hiroyuki120128-4.jpg
(再び、この姿を見られるなんて、本当に夢のようです)




young_at_heart120128-7.jpg
(いよいよ11レース「白富士ステークス」。
ヤングアットハート、元気に登場。
今日はよく落ち着いてるね。

★ヤングアットハート
2007年2月12日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父フレンチデピュティ、母ニフティハート)




young_at_heart120128-8.jpg
(久しぶりに逢えた生ヤンちゃん。一段と逞しくなった)




young_at_heart120128-9.jpg
(ヤングアットハートを勝利に導いてくれた
後藤浩輝騎手を背に、返し馬)





young_at_heart120128-4.jpg
(ヤングアットハートが、白富士ステークスを快勝!
撮影陣が待ち構える口取りへ向かう)





young_at_heart120128-5.jpg
(よく、がんばったネ!・・・私もなでたかったぁ)




young_at_heart120128-6.jpg
(人馬一体で掴んだ栄光。
おめでとう!ヤンちゃん!ますますの活躍を祈ります!)





昨日の朝、サンスポでウチパクが復帰すると知り、
即、私の出走?!も今日に決定。
白富士ステークスにエントリーしているヤングアットハートにも
久々に逢える。

パドックのあちこちには、内田博幸騎手の応援幕が張られ
本当に騎乗するんだなぁ、と感無量。
今日の乗鞍は、7、8、10、11レースと4鞍。
一鞍目の7レースのパドックに張り付く。
果たして姿を現してくれるだろうか。

ドキドキしながら待っていると、おーっ、出てきてくれた。
ステッキを小脇に抱え、ヘルメットを締めながら、跳ねるように
騎乗馬へ駆け寄ってきた。

お帰りなさ~い!
パドックのあちこちから、歓声が飛び、
騎乗した途端、大きな拍手が沸き起こった。

その時のウチパクのなんともいえない表情に、胸が熱くなった。
一度は死の淵を覗いた人が、どん底の気持ちを奮い立たせて
馬に乗りたい一心で心身を鍛錬した、と聞く。

今日は復帰勝利こそなかったが、あわやの2着が2回と
さすがファイティングスピリットにあふれた騎乗ぶりだった。
きっと、明日にでも1勝目をあげるに違いない。

そして、ヤングアットハートが白富士ステークスを勝ってしまった。
しかも、ペルーサの追撃を振り切るというおまけつきで。

ヤンちゃんとウチパクの返し馬を撮ろうと、早目に本馬場でスタンバイしたのに、
どっちも撮り切れず。
その上、気をとり直してゴール前に行ってみたら空いていたので、またまた
張り付いて待ったのに、肝心なレース時、カメラのシャッターが切れず呆然。
なんと、スイッチを切ったままにしていた。

ウチパクの復帰とヤンちゃん登場で浮き立ちすぎて、頭がとっちらかったようだ。
ああ、まだまだダメなアタシ・・・。トホ。

でも、いいのだ。
確かに内田博幸騎手はりっぱに復帰したし、ヤングアットハートは
オープンを優勝したのだから。
帰り道、頭の中は、喜びのメロディーが鳴り響いていた。







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