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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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会津の旅

aizu_yaezakura120508-1.jpg
(名残りの八重桜が鶴ヶ城のお堀に咲きこぼれていた・・・2012年5月8日、
福島・会津若松にて)




turugajyou120508-1.jpg
(鶴ヶ城の美しい天守閣は、新緑の中にそびえていた)




aizu_yaezakura120508-2.jpg
(桜の下で飲んだ生ビールは、格別な味がした)





春になったら・・・と昨年の冬からずっと楽しみにしていた
初めての会津の旅。
もう桜は終わったはずと思っていたのに、磐越西線の車窓からも
宿泊地の会津若松でも、まだまだ美しい花姿を見ることができて感激。

今回の旅の目的は、会津若松からさらに先の会津坂下(あいづばんげ)にある
「春日八郎記念公園・おもいで館」へ行くことだった。

術後の経過も落ち着き、抗がん剤の副作用からもようやく抜け出した
昨年暮れのこと。
気持ちにゆとりが出たせいか、無性に音楽が聴きたくなってCDショップへ。

店内をグルグル回りながら、どんなCDにしようか迷っていたとき、
なぜか子どもの頃耳にしたことのある春日八郎の歌声が
聴こえてきたような気がした。
子ども心に「いい声だなぁ」と思ったことがある、それだけの記憶。

そうだ、春日八郎を聴いてみよう。
たった一枚みつけたCDを繰り返し聴いているうちに、
懐かしい歌声がひたひたと心に沁みてきた。

やがてネットで持ち歌の全集やカバーソング集をみつけては注文して、
片っ端から聴き続けたが聴けば聴くほど、その歌声に魅了されるばかり。
春日八郎に関するさまざまな資料を展示する記念館が、
故郷の会津坂下にあることを知ったのも、その頃のこと。

歌声しか知らない春日八郎という人のことをもっと色々知ってみたい、
そこへ行けば分かるかもしれない、そんな想いが募って会津の旅になった。





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