カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブログ内検索


最近の記事


最近のコメント


プロフィール

チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


カテゴリー


月別アーカイブ


最新トラックバック


ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

アパパネ連覇ならず

roze120513-1.jpg

roze120513-2.jpg
(府中はすっかり初夏の装い。
色とりどりのバラも咲き始めた・・・2012年5月13日、東京競馬場にて)


aoba120513-1.jpg

aoba120513-2.jpg
(目に青葉)




yuudouba120513-1.jpg
(アパパネが、この栄光のゴールを先頭で駆け抜けますように!)




miyako_rising120513-1.jpg
(4レース、3歳未勝利戦。
超人気薄のミヤコライジングが田中勝春騎手のゲキに応えて優勝。

★ミヤコライジング
2009年3月9日、千歳生まれ。牝。鹿毛。
父アドマイヤマックス、母グロンシャール)




mini_horese120513-1.jpg
(カワイク、トッテネ)




kinran120513-1.jpg
(7レース、3歳500万下戦。
前走のパドックで目についたキンランに期待したが・・・。
まずは未勝利脱出ができますように!

★キンラン
2009年3月30日、千歳生まれ。牡。栗毛。
父ハーツクライ、母ミルククラウン)




super_moon120513-1.jpg
(返し馬。
パドックで黒光りした馬体が目立ったスーパームーン。
2着。
鞍上は、内田博幸騎手。

★スーパームーン
2009年4月28日、千歳生まれ。牡。青鹿毛。
父ブライアンズタイム、母フェアリーバラード)




crack_seed120513-1.jpg
(9レース、秩父特別。
いつもまじめにレースに臨む、クラックシード
紫のわたりがよく似合う。3着。

★クラックシード
2007年5月5日、白老生まれ。牝。黒鹿毛。
父キングカメハメハ、母ファビラスキャット)



apapane120513-2.jpg
(11レース、ヴィクトリアマイル。
いよいよ、アパパネ登場!ドキドキ。
マイナス6キロ、ちょっと絞れていて、ほっ。

★アパパネ
2007年4月20日、安平生まれ。牝。鹿毛。
父キングカメハメハ、母ソルティビッド)




apapane120513-3.jpg
(アパパネの左側の曳き手の方のネクタイ、
黒と白でAPAPANEと編みこんであります)




apapane120513-4.jpg
(相変わらず、お口パクパク、金魚さんをやってる)




apapane120513-5.jpg
(一番人気に応えられますように!)




apapane120513-6.jpg
(名パートナー、蛯名正義騎手を背に、いざ、本馬場へ)





apapane120513-1.jpg
(蛯名騎手の引き締まった表情は、真剣勝負に挑む武士のようだ)




yuudouba120513-2.jpg
(牝馬の祭典ならではの、華やかな演出)




apapane120513-7.jpg
(強い願いも空しく、アパパネの連覇はならず・・・。
でも失望はしない。
再び赤い小鳥が大きく羽ばたく日がきっと来る)




whale_capture120513-1.jpg
(第7代ヴィクトリアマイルの女王に輝いたのは、
クロフネの娘ホエールキャプチャ。
惜敗続きの戦いにピリオドを打ち、大輪の花を咲かせた。

横山典弘騎手を背に、うれしい凱旋。
おめでとう!ホエールキャプチャ。
牝馬戦線がますます楽しみになりました。

★ホエールキャプチャ
2008年2月24日、新ひだか生まれ。牝。芦毛。
父クロフネ、母グローバルピース)


             



アパパネ、連覇ならず・・・。
いつ抜け出すかとこぶしを握って直線をみつめていたが、
細いシャドーロールは最後まで先頭に躍り出ず。
掲示板に載るのがやっとだった。


18頭の馬たちがゴールを駆け抜けた途端、へなへなと座り込んでしまった。
アパパネのことだから、今日はきっと答えを出してくれると信じきっていただけに、
落胆は大きかった。

が、勝負は時の運。
きっとまた勝利の女神が、赤い小鳥にほほえんでくれる日がくるだろう。
その日を楽しみに待ちたい。

優勝は、ホエールキャプチャ。
惜敗続きの戦いにとうとう終止符を打って、GⅠを戴冠した。




★ 被災馬のためにできることを!
安否情報・支援活動・支援金募金掲載サイト「被災馬INFO」へ

(※→こちらをクリックしてください)
hisaibainfo-link.jpg




コメント

アパパネ

チモシーさん、とてもお久しぶりです。
ブログは時々拝見させていただいてました。

チモシーさんが写すアパパネはかわいい。と改めて思いました。
人と比べることはいけないことですが、「チモシーさんのアパパネ」が私は1番好き。
写真って撮ってる人の気持ちも写るのですよね、きっと。
また機会があったらアパパネの写真撮ってきて下さいね。

春日八郎さんって会津出身なのですか。
3年くらい前スカパーで「新撰組血風録」(栗塚旭主演)というドラマを偶然見て、とってもはまってしまいました。(自分が生まれる前に制作されたモノクロの時代劇です)
その主題歌を歌っておられるのが春日八郎さんで、「艶があってとってもいい声。今の歌手にはこういう方はいないよね。」と思ってました。

アパパネ、春日八郎

>ビンガさん、おはようございます。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

アパパネの写真のこと、そうおっしゃっていただいて
とてもうれしいです。
久しぶりにパドックでのアパパネを、たっぷり撮ることができました。

なんか、こう、アパパネを見ているだけで口元が緩んでくるんですよね。
かわいくって、かわいくって・・・そんな気持ちが写真に表れたのでしょうか。
次は安田記念のようです。また府中へ突進!?してきますね(^^;)

春日八郎は、会津坂下(あいづばんげ)の出身です。
私も昨年末、初めて知ったのですが(^^;)

「新撰組血風録」、とてもすばらしい時代劇だったようで、
ネットでも随分話題になっていますね。
その主題歌を春日八郎が歌っているというので、一度観たい、聴きたい、と
願っています。

手持ちのCDに‘加茂の河原に千鳥が騒ぐ’で始まる
「ああ、新撰組」というのがあって、これもなかなかいいですよ。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | HOME |  ▲ page top