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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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木曽馬紀行 その三

kisouma081108-1.jpg
(観光案内所の前に立つバス停。案内所の隣は郷土資料館。
第三春山号の剥製が静かに迎えてくれる・・・2008年11月8日、
長野・開田高原「木曾馬の里」にて)

kisouma081108-2.jpg
(福島関所から見下ろす木曽川。谷底にごうごうと流れる。
右奥には関所門)

kisouma081108-3.jpg
(木曾の名刹「興禅寺」。木曾馬と縁の深い木曾義仲公の
菩提所でもある)

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(`山里は我も我もと衣替え さぁ欲の衣を脱ぎ捨てよ’・・・境内に掲げられた御歌より)

kisouma081108-5.jpg
(木曾の名君、山村氏の代官屋敷跡。山村代官は代々、福島関所の関守と木曾代官を兼ね、
『木曾馬とともに』(伊藤正起著)によれば、木曾馬の改良と生産に貢献した)

木曾の旅も、いよいよ今日で終わり。
天気予報どおり、朝から雨模様のはっきりしない空が広がっている。

今日も木曾馬の里へ行くつもりでいたが、こんな天気では写真も撮れない。
今日こそ、すっぱりあきらめて木曽福島を巡ることにした。
が、昨日の借金を返さねば。
日に数えるほどしか通っていないバスなので途中下車は痛いが仕方ない。

郷土館の開館に合わせてバスに乗り、借りていたお金を返して、次のバスが来るまで
観光案内所で待たせてもらうことにした。
ドアを開けると、あれ、昨日の人と違う。
バスが来るまでいさせてほしいと頼むと、快く応じてくれ、その上コーヒーまで
ご馳走になってしまった。
昨日の人も感じよかったが、今日の人もしゃきしゃきしていて気持ちがいい。

木曾馬に会いに来たと言ったら、うれしそうに木曾馬に関わる色々と話をしてくれた。
中で次の旅につながるような思いがけないお話も聞けて、旅の醍醐味を少し感じた。
もし、昨日、郷土館でおつりがあったら、今日はここを素通りしていたので、この方と
出会うこともなかっただろう。

あ、これって木曾馬たちからのおみやげかな?!

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