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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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祝!二冠 ゴールドシップ

kiku121021-1.jpg
(さぁ、菊花賞。
菊の懸崖も、この日に合わせたかのように満開になっていた
・・・2012年10月21日、京都競馬場にて)




shigeru_kogumaza121021-1.jpg
(4レース、2歳新馬戦。
シゲルコグマザ登場。晴れの姿に、胸が熱くなる。

★シゲルコグマザ
2010年4月19日生まれ。栗毛。牝。
父フォーティナイナーズサン、母ハルカジョウ
<母母シノクロス>)




shigeru_kogumaza121021-3.jpg
(栗毛、白いソックス、母さんと一緒だね)




shigeru_kogumaza121021-2.jpg
(小さい体と聞いていたけれど、
そんなに小さくは見えなかった)




shigeru_kogumaza121021-5.jpg
(デビューおめでとう!コグマザちゃん。
この日を、ずっとずっと待っていた)





shigeru_kogumaza121021-7.jpg
(空の上から、ハルカジョウが
きっと見守っていてくれる)




shigeru_kogumaza121021-4.jpg
(国分優作騎手を背に、本馬場へ。
レースは最後方に終わったが、まずはデビュー
できたことを素直に喜びたい。

少しずつレースを覚えて、
先頭ゴールインできる日がきますように!)




shinzan_zou121021-1.jpg
(偉大なり!シンザン)




shinzan_zou121021-2.jpg
(伝説のシンザン鉄)




kiku121021-2.jpg
(京都競馬場は、菊花一色)




meisho_kachidoki121021-1.jpg
(お昼休みのパドックでウォーミングアップ中、
誘導馬メイショウカチドキ。

★メイショウカチドキ
2000年4月6日、千歳生まれ。牡。鹿毛。
父エリシオ、母メイショウサブリナ)




meisho_kachidoki121021-2.jpg
(午後からは大役が待っている。
菊花賞は、誘導馬にも晴れ舞台)





gold_ship121021-1.jpg
(11レース『菊花賞』。
内田博幸騎手の渾身の手綱さばきに応えて、みごと、菊の大輪を咲かせた
ゴールドシップ<前から3頭目。帽色・白の芦毛>。

★ゴールドシップ
2009年3月6日、日高生まれ。牡。芦毛。
父ステイゴールド、母ポイントフラッグ<メジロマックイーン>)




gold_ship121021-2.jpg
(直線で先頭に躍り出たゴールドシップは、そのまま菊街道をまっしぐら。
皐月賞に続き、二冠目を戴冠した)




gold_ship121021-3.jpg
(栄光の馬着をまとって。
白い体に、モスグリーンがよく映える)




gold_ship121021-4.jpg
(さぁ、次はいよいよ古馬との対戦。
強い3歳世代のリーダーたれ!ゴールドシップ)





いよいよ、菊花賞当日。
何度予報を見ても、今日も明日もピカピカの晴れマーク。
これで安心して旅立てる。

京都はアパパネの秋華賞以来だから二年ぶり。
菊花賞は2000年のエアシャカール以来だから、なんと12年ぶりだぁ。
エアシャカールはすでになく、アパパネも引退してしまった。
時の流れのなんと早いこと・・・うかうかしちゃいられない。

今日はゴールドシップの戴冠ももちろんだけど、シゲルコグマザがデビューする
4レースの新馬戦も絶対見なくちゃ!

朝4時起きで7時の新幹線に乗り、競馬場に着いたのは3レースのパドックが
始まる直前だった。
なんとか滑り込みセーフだけど、パドック最前列が空いているはずもなく、
二列目でスタンバイ。

と、ちょっと先にどこかで見たことのある人が!
あ、府中や中山で顔なじみになった人だ。
秋華賞に行くことは聞いていたが、まさか今日も来ているとは。
若さとスタミナがうらやましい!?

早速、ごあいさつすると、どうぞ、どうぞと隣を空けてくれた。
うう、うれしすぎる。
それでは、次のレースだけ、とお言葉に甘えることにした。

と、馬友達からメール。
‘カシノワルツ、13番人気の3着、素晴らしいよ’。
えーっ、ほんと!?
東京1レース未勝利戦に出ていたワルツちゃん、がんばった。
この調子でコグマザちゃんもがんばれ。

いよいよ、4レースの出走馬たちが出てきた。
シゲルコグマザは8番目に登場。
黒いめんこをしている。

きれいな栗毛がお日様に映えて金色に輝いてみえる。
後脚だけだった母ハルカジョウと違い、四本ともソックスをはいているが
栗毛、ソックスはそっくり。

事前のコメントでは、小さい馬と云われていたが、そんなに小さく感じない。
でも、やっぱりまだレースに臨むには可憐で、とにかく無事に完走してほしいと
祈らずにいられない。

レースは予想どおり、最後方のままに終わったが、まだ競走馬としてスタートしたばかり。
少しずつレースを覚えて、いつか先頭ゴールインできることを信じている。

菊花賞は、夢見たとおり、内田博幸騎手の渾身の手綱さばきに応えて、
ゴールドシップの完勝だった。
レースを終えて表彰式に臨む姿も落ち着いていて、すでに名馬の風格を感じた。

ここに、フェノーメノがいたら、ディープブリランテがいたら、と思ったりもしたが
3頭の激突は後の楽しみにしよう。

牝馬の三冠レースもすてきだが、やはり牡馬も味わい深い。
来年も来たくなった。
でも、ゴールドシップが春天に出てきたら、そっちも来たいし。
今から、悩むなぁ!?







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コメント

チモシーさん、おはようございます。

先週は本当に体が二つ欲しかったですね。
でも、京都のシゲルコグマザのデビュー戦に立ち会えるなんて、ラッキーでしたね^^
これも何かの巡り合わせ?
結果は残念でしたが、これから頑張ってくれると思います。

東京のカシノワルツは、直線ラスト150mくらいでは、”勝ったか?”と思うほど興奮しました♪
確実に力をつけていて、もう勝利は近いと確信しました^^
レース数を使われ過ぎなのが、ちょっと気掛かりにはなっていますが。。

ゴールドシップは強かったですね。
どこまで行ってもバテないスタミナは、さすが父と祖父譲りですね。
芦毛の馬の活躍は、昔から胸がキュンときますネ^^
次は有馬記念ですか。
オルフェーヴルとの対戦も実現するかも。
どんな頑張りを見せてくれるか胸が高鳴ります♪

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