
(木曾檜のとっくりとおちょこ。敷物は八戸の裂き織り
・・・2008年11月25日、千葉・鎌ケ谷にて)
地元のおみやげ品を買うことも、旅の大きな楽しみ。
木曾の旅でもいろいろと楽しいおみやげを買って帰ったが、
「
木曾馬の里」で見つけた木曽檜(ひのき)のとっくりとおちょこ、それと箸が
思っていた以上に優れものだった。
木曾特産の檜でつくったとっくりとおちょこは、木肌が美しくしかも軽くて扱いやすい。
なにより、とっくりに入れたお酒をおちょこに注いだだけで、檜の薫りが
広がってとてもいい気分になる。
安いお酒でも、これで飲めば大吟醸!?
箸は割り箸の代わりにと軽い気持ちで買ったが、これまた重宝している。
そばやうどんの麺類はもちろん、なべをつつくのにもぴったり!
しかも割り箸と違って使い捨てにしないので、ちょっとしたエコにも。
箸をよく見ると、持つところが四角で箸先は丸くなっていて扱いやすい。
箸は売り場には2本セットと5本セットがあって、どちらにしようか迷った末
少ないのにしたが、多い方にすればよかったと後悔。
あ、また木曾馬に会いに行けばよいのだぁ!?
どちらも値段は忘れたが、高いものではなかったはず。
お箸を使いおちょこでお酒を飲むたびに、秋空の下に立つ雄大な御嶽山の姿と
紅葉した雑木林とそして木曾馬たちのつぶらな瞳が蘇ってくる。
木曾はもう雪だろうか。みんな、風邪ひかないでね。