Author:チモシーグラス
ふとしたことで「競馬」と出会い、その主役、馬に魅せられて気がつけばウン十年?!
カメラ抱えて、牧場へ、競馬場へ、乗馬クラブへ・・・さまざまな場で健気に生きる馬たちを夢中で撮り続けてきました。
このブログでは、愛してやまない馬たちに精一杯のエールを送りたいと思います。
なお、『チモシーファーム』に掲載している全ての写真の著作権は望月ひろみにあります。著作権の侵害にあたりますので、絶対に無断使用しないでください。
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クリヨンの生涯は、満ち足りていたと思います。
いつも沢山の方々に見守られて、お別れに駆け付けてくれる人たちも居て…
12歳は若いかもしれないですが、
【どれだけ生きたかじゃなくて、どう生きたか…】
クレイドルファームの堀江さんのお言葉なんですが、本当にそうだな〜〜〜っていつも思います
この世の中に、人知れず一生を終える馬の多い事…こうやって皆さんの貴重な人生数年間に、一緒に加わって存在したことは、クリヨン本人もきっと満足していることと思います。
馬の死は大きな喪失感ですネ…
一緒に生きた時間は、馬の偉大さを感じますネ
馬に関わる全ての人が、こうやって一緒に生きた馬の死を悼んで欲しいですネ
御冥福をお祈りいたします 氷野