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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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福よ来い来い、福寿草

fukujyusou190202-1.jpg
(水仙は盛りを過ぎていたが、その根元にたくさんの福寿草が
咲いていた・・・2019年2月2日、東京・新宿御苑にて)



久しぶりの新宿御苑。
梅は咲いたか、桜はまだかいな、と出かけてみたが、
一本だけ満開の寒桜に出合えた以外は、ほとんど蕾。

それでも、お日様はぽかぽかと暖かく、風はなし。
絶好の散策日和。
広い苑内を端から端まで歩いてみた。

水仙は盛りを過ぎていたが、ふと根元をみると、
あっちにもこっちにも、福寿草のミニ群落が。
落ち葉の中から顔を出した花たちが、
お日様に向かって精いっぱい咲いている。

明日は節分。
福は~内~、福よ来い来い、福寿草~!





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「三食ごはん」真似て、スンドゥブチゲ

tulip180106-1.jpg
(光の春・・・2018年1月6日、東京・上野公園にて)



ビデオで、韓国のバラエティー番組「三食ごはん~漁村編~」を観ていたら、
無性に韓国味のおかずが作りたくなった。
「三食ごはん」は、人気の芸能人数人が離れ小島で、
自給自足の生活を送る模様を、楽しく時に悲哀を込めて映し出している。
見始めたら面白くて、やみつきになってしまった。

特に、チャ・スンウォンの料理上手には感心するばかり。
彼の手から生み出される数々の料理をみていたら、マネしてみたくなった。

そこで、今夜は「スンドゥブチゲ(純豆腐)」風鍋を作ることに。

まずは、冷凍しておいた魚のアラでだしを取る。
土鍋に、白菜、えのき、牛肉もアサリもないのでベーコンを重ねて、
だしをはる。

具が柔らかくなったら、すりおろしたにんにく、塩、料理酒、コチュジャン、
キムチを加え、隠し味に醤油も少し。
そこへとうふをスプーンでかきながら、ポトンポトンと落として
さらに煮込む。

仕上げに、にらを加えて、生玉子を落として、できあがり。

「三食ごはん」のように、熱々のチゲをわしわしと食べてみたら、
なんだか、島にいる気分になってきた!?





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初の貝剥き(かいむき)は、牡蠣(かき)

tubaki180123-1.jpg
(昨年の今頃は、四年ぶりの大雪だった
・・・2018年1月23日、千葉・鎌ケ谷にて)



ひと月ほど前から、目の調子が悪い。
様子をみていたが、一向に良くならないので、
今日は思い切って、船橋のかかりつけの眼科へ。

大変な病気だったらどうしようと、緊張して
診察を受けたが、目に異常はなく、ほっ。
あっさり「軟膏を出しておきましょう」と、ドクター。

さっそく、気になるところに塗ってみたら、
もう、症状が治まったようないい感じ。
こんなことなら、もっと早く行けばよかった。

緊張感も解け、せっかく出かけてきたのだから、と
しばし、好きなお店をぶらつくことにした。
花屋、本屋、食器屋、私の行きたいところは
このあたり。
今日は、デパートの食器売り場に行ってみることに。

そうだ、前から欲しかった貝剥き(かいむき)を探してみよう。
刃物専門店で聞くと、「オイスターナイフですか」。
ずんぐりした木の持ち手の先に鍔がつき、
そこから短い両刃が出ている。

念願の貝剥きが手に入ったので、すぐにでも
貝剥きがしたくなった。

それでさっそく、いつもの‘寺泊漁港’へ。
牡蠣、北寄、帆立、みごとな貝がぎっしり。
あれこれ迷ったが、やっぱり、最初は牡蠣剥きにしよう。

帰宅して、捌き方の本を見ながら、
意気揚々と貝剥きを始めたが、牡蠣にナイフが入らない。
それでも、やっとコツをつかんで、牡蠣剥き完了。

よく洗って、貝殻に乗せて、ポン酢をちょっと垂らして
パクリ。
うーん、磯の香りが鼻の奥まで漂ってきそう。

次は、大好きな北寄貝を剥いてみよう~っ。





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大正解、カレー焼き鯖

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(そろそろ、早咲きの梅が観られるかな?!
・・・2018年1月30日、千葉・松戸、「戸定邸(とじょうてい)」にて)



夕食は、三枚に下ろして冷凍しておいた寒鯖を
料理することに。
朝、冷蔵庫に移し自然解凍して、さて、
どんな味にしようか・・・。

塩焼きもおいしいけど、たまには違う味もいいな。
それで、フッと閃いたのが‘カレー味’。
鯖カレーというくらいに、鯖とカレーは相性がいい。

さっそく、キャベツを千切りにして、お皿にたっぷり盛っておく。

次に、小麦粉にカレー粉を混ぜて、パットに広げておく。
鯖に塩コショウして、まんべんなく粉をまぶす。

フライパンに多目のオリーブ油をひき、弱目の中火で
裏表をゆっくり焼く。
カレーのいい匂いがキッチンに漂ってきて、おいしい予感。

熱々にかぶりつくと、カレー味の効いたパリパリの皮と
脂ののった身が、絶妙な味のコラボ。

カレー味の焼き鯖、大正解だった。





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生で、揚げて、焼いて、鰯三昧

syuzenji_kanzakura180303-3.jpg
(「修善寺寒桜」も、蕾をびっしりつけているだろうな
・・・2018年3月3日、東京・新宿御苑にて)



朝、干し大根作りを終えて、
いざ、船橋の‘寺泊漁港’へ魚の仕入れに!?

以前みかけたハタハタがあったら干物にしたいと
思って行ったが、なくて、ちょっとがっかり。
そのときの水揚げ次第で店頭に並ぶ魚が変わるのは
当たり前だから仕方ない。

代わりに、その時はなかった寒鰯が氷水の中で、
銀鱗を光らせていた。
十尾包んでもらって、ついでに、好物の生若芽も二パック。
時期ものの若芽は、しっかりゲットしておかなくちゃ。

ずしりと重い買い物袋を下げながら、さて、どうやって食べようか。
帰り道は、楽しい思案のひととき。
そして。
鰯は四尾を丸干しに、後はお造りに。
生若芽は、前回はしゃぶしゃぶにしたので、今夜はナムルを作ってみよう。

家に着くと、丸干し分の鰯をさばいてエラとワタを抜き、塩水に30分浸けた。
水1000ccあたり50グラムの塩を溶かして、ちょっと薄めの塩味に。
時間がきたら、専用の洗濯ハンガーに半日くらい吊るしておけば出来上がり。
これは冷凍しておいて、節分に食べよう。

丸干し作りは二度目なので、手順もかなり慣れてきて、ささっと完了。
ベランダの物干しは、洗濯もの、割り干し大根、鰯の丸干しが並んで、
なんとも生活感あふれる光景...。

後の鰯六尾は三枚に下ろして、花びらのように薄切りに。
年明けに観た冬牡丹の花を思い浮かべながら、
紫蘇の葉を敷いた大皿にぐるりと並べた。

残った中骨は半分に切って、少量の料理酒と醤油に漬けておき、
片栗粉をまぶして揚げれば、骨せんべいのできあがり。

生若芽二パックはたっぷりのお湯でゆがいて刻み、今夜の分を取り分けてから
パットに広げて冷まし、冷凍した。

ナムルは、手作りしておいたナムル用ドレッシング
(塩、胡椒、ガーリックパウダー、酢、醤油、ごま油)で
カイワレと一緒に和え、すりごまを振ってできあがり。

ヒトの食事の前に、愛猫さくらに焼いた鰯をトースターから出したら、
たっぷりの脂がジュウジュウ、パチパチと跳ね、なんとも食欲をさそる匂い。
たまらずに、お造り皿から数切れをヒト用にも焼いてみたら、
これが絶品!
これからは、さしみと焼きはセットになりそう!?

今夜のお酒も寒仕込み。越の初梅の「魚沼吟醸」をお燗にして。
寒鰯のお造り、焼き鰯、骨せんべい、と鰯三昧の食卓になった。





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