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チモシーグラス

Author:チモシーグラス
がんを経験してみて、改めて生きるすばらしさに目覚めました。

大好きな馬のこと、愛猫のこと、草花のこと、健気に生きるさまざまな命の輝きを、四季折々に綴ります。


なお、当ブログ『チモシーファーム』の画像と文章の無断転用を、固く禁じます。


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紫の実、艶やかに

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(バラ園の奥に広がる森では、紫式部が艶やかに美しい実をつけていた
・・・2017年10月27日、千葉・八千代、京成バラ園にて)


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(正確には、コムラサキシキブだけど)


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(薄紫の野菊も、可憐に)




名残りの秋薔薇、京成バラ園

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「ガーデン オブ ローゼズ」 <2007年、ドイツ:コルデス>

(朝露に濡れて咲く、名残りの秋薔薇
・・・2017年10月27日、千葉・八千代、京成バラ園にて)



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「レディ オブ シャーロット」 <2010年、イギリス:オースチン>



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「レオニダス」 <1995年、フランス:メイアン>



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「メルヘンツァウバー」 <2015年、ドイツ:コルデス>



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「杏奈(あんな)」 <2012年、日本:京成バラ園芸・竹内俊介>



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「ポラリス アルファ」 <2015年、ドイツ:タンタウ>



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「ボレロ」 <2004年、フランス:メイアン>



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「ボレロ」



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「ラベンダー メイアンディナ」 <1978年、アメリカ・Moore>



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「フェルゼン伯爵」 <2009年、フランス:メイアン>



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「ホリデー アイランド ピオニー」 <2013年、オランダ:インタープランツ>



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「ホーム&ガーデン」 <2001年、ドイツ:コルデス>



mojave171027-1.jpg
「モハベ」 <1954年、アメリカ:Swim>



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「ミミ エデン」 <2000年、フランス:メイアン>
 


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「ソフィーズ ローズ」 <1997年、イギリス:オースチン>



petit_trianon171027-1.jpg
「プチ トリアノン」 <2006年、フランス:メイアン>



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「ニコロ パガニーニ」 <1993年、フランス:メイアン>



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「ラブ」 <1980年、アメリカ:J&P>



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「宴(うたげ)」 <1979年、日本:京成バラ園芸・鈴木省三>



今年の秋薔薇は、最盛期に台風や大雨にたたられて
随分痛めつけられたのでは、と、やきもき。
私も色々あって、なかなか観に行けなかった。
やっと、お天気も「色々」も落ち着いた今日は、秋晴れ。

土日はまた台風が関東をかすめるらしい。
もう、今日行くっきゃない、ということでせっせとお弁当を作り
京成バラ園へ。
盛りは過ぎているかもしれないが、やっぱり観ておきたい。
薔薇の美しさは、数ある花の中でも別格だから。

予想したとおり、花数はぐっと減り、あせた花色が目立つ。
それでも、じっくり観て回れば、まだまだ美しい花はいっぱい。
まるで宝島で宝探ししているみたいで楽しくなる。
甘い香りに包まれながら歩くだけで、至福のひととき。

「ボレロ」、「フェルゼン伯爵」、「レオニダス」などなど
お気に入りにも再会できた。
先のことは分からない。
だから、みられるときにしっかり目に焼きつけておきたい。





薔薇、水鳥、谷津の秋

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秋薔薇「ファバージェ」

(写真は、2014年10月26日、千葉・習志野、谷津バラ園にて)



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水鳥「セイタカシギ」

(写真は、2013年11月19日、千葉・習志野、谷津干潟にて)



うんざりするほどの雨続き。
おまけに来週には台風もやってくるらしい。
せっかく咲き始めた秋薔薇の花びらは、この雨で傷んでいないかしら。

いつバラ園に行こうか、毎日耳をダンボにして、天気予報を聞いていたら、
おおっ、今日一日だけお日様マーク!
その後はずらり、傘マーク。

もう、行くっきゃない、というわけで、近くの谷津バラ園へ。
ついでに、隣接する谷津干潟へも行ってみよう。
ラムサール条約に登録された貴重な湿地が
こんな近くにあるなんて、ほんとうれしい。
こちらにも北から冬鳥がそろそろ飛んできているはず。

谷津バラ園の薔薇は、三分咲き。
長雨に打たれて萎れてしまった花もあって、哀れ。
それでも、さまざまな香りが漂う園内の散策は、なんてぜいたくな気分。
花姿といい香りといい、やはり薔薇には格別の美しさがある。

バラ園から足を少し足を延ばせば、そこには谷津干潟が広がる。
カモや鷺、それにお気に入りの水鳥セイタカシギにも出合えた。
これから冬に向かい、水鳥の種類も数もどんどん増えることだろう。
その頃にまた来てみたい。

秋薔薇と水鳥、ゆっくりと歩いてたっぷりと秋の谷津を楽しんだ。




庭の秋明菊も

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(楽しみに待っていた庭の秋明菊も、やっと咲き始めた
…2017年10月11日、千葉・鎌ケ谷にて)



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(数年前に、実家から株分けしてもらった秋明菊。
やっと花数も増えてきた)



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(万両も色づき始めて・・・)



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(瑠璃茉莉は、まだまだ花盛り)



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(水色の花びらが清々しい))





朝顔残花「藤娘」

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(最後の力を振り絞るように咲いた、大輪朝顔「藤娘」
…2017年10月10日、千葉・鎌ケ谷にて)



朝、南側のカーテンをひいてびっくり!
殆ど、つるばかりになった朝顔の棚に、ぽっかりと紫の大きな花が一輪。
大輪朝顔の「藤娘」だ。

日よけを兼ねて植えた朝顔は、七月半ば過ぎから咲き始め
八月、九月と咲き続き楽しませてくれた。
十月になったら葉も殆ど落ち、花も数えるほど。

それでも、まだつぼみもあるので最後の一輪まで見届けようと思ったが、
こんなにりっぱな花を咲かせてくれるなんて。
少し花びらも切れてしまっているが、めいっぱい開いた花のなんと健気なこと。

朝顔の花は、今日一日の命。
それでも、どうか少しでも長く咲いてくれますように・・・。








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